Youtubeを見ていて「北九州、風力発電被害」と検索した。なんとコマーシャルばかりで、風車被害は一つもない。キャンペーンの嵐だ。行政、政治の悪さが、これでもかと襲う。誰も気が付かぬはずはない。宇久島の風力被害は有名だ。記事にさえならないのか。もともと水俣病の風土がある。カネだよ。差別だよ。
人々は大喜びしている。手の付けられない被害に、金儲けと権力がうごめいている。政治の汚さは、立ち向かう環境運動もない。だって全国で「考える会」が支配する。市民運動だよ。地域対策のトリックだ。被害者は簡単に人間破壊されて消えてしまう。精神疾患のもの、価値観の共有がある。
これが日本の民主主義なんか。ソ連か北朝鮮みたいや。いや、反体制派という自負もなく、コテンパンな弾圧に遭うんだからね、ゴミ屑だよ。世界では激しい風力反対をやっている。なんで日本だけがこんな惨めな生贄儀式になって喜ばれるのか。仕組まれた罠、としては出来すぎている。
再エネ賦課金が年間1~2兆円だという。詳細な用途はない。それよりGX予算150兆円の消化が大きいかな。すでに同額の資金を投入したという。地球温暖化防止だって。テレビや新聞で毎日宣伝するからね、恐ろしい魔法さ。テレビのコメンターが心配そうに再エネ推進をうたう。
その瞬間、そいつが大嫌いになる。カネもらって宣伝してるんや。当たり前か。テレビを見ない人が増えるはずさ。Xでは風力被害を否定するメールや、嫌がらせが多くある。心が痛む。由良町で毎日見ているけど、被害が面白いのだ。日本には、風力被害者を虐め殺して笑う人が大勢いる。
逆に、風力反対、と抗議する人はいない。私一人になっている。だからか、私一人がターゲットにされるんやろ。「エビデンスがあればね」と、とてもうれしそうにそう伝えてくる。ドッサリと攻撃の矢が飛んでくる。



