NHKで風力発電推進を歌っている。

ちょい、ちょいと、NHKでは風力発電を特集している。サブリミナル効果で、ちょこっと背景に風車が回っていたり、風車建設の工事現場だったりする。現在1%だから8%まで増やすんだとか。へー、8倍も増やすんか。海上ならいくらでも場所があるんだとかいう。無責任と云うか、採算とか、現実性も蚊帳の外だ。私は風車病、低周波被害に苦しんでいるからこんな番組を見ると泣けてくる。

毎日、ブログを書いているからネタ探しのつもりで見たけど、やはり酷い。テレビや新聞の風力推進は、洗脳やな、と見限っている。日本では私一人が風力反対を唱えている。というのもペテンが多いからだ。当初、反対していたと思った奴でも、手のひら返しになって「土砂崩れが心配です」と言っているから。洋上風力なら海底の砂が心配です、と扱いている。救いようのないキャンペーンをやっていた。

千葉県の銚子では、高校生を集めて風力会社の就職説明会だという。テレビ番組だからか、なんかヘンなのだ。イデオロギー教室みたいな、例えば共産主義か資本主義か、みたいな明後日(アサッテ)の話をやる。風車の根元には魚が集まってくると云うんだからカルトよな。かつて福島沖での風車実験の600億円の失敗なんかどこにもない。台風が来たらどうするんだろう。

そんなこと思い出しながら、番組自体がペテンや、と確信していた。政治や行政もな、ウソばっかりよ。由良町の風力被害を見ても分からんのやで。全国どこでも同じ被害否定の風景よ。海外の風力反対とは違いますな。全体主義、風車ファシズムが賑わっている。私は相変わらず一人ぼっちだ。すがすがしいほど無視されている。いや、アホにされているだけか。その違いを言葉にして発信する。人間の証明だよ。生きる証だ。