環境省の醜態を見よ。

水俣病で散々、見てきたから行政機関のアホらしさは日本人にも伝わっている。海外でもMINAMATAは有名で、映画にもなった。日本特有の風土病なのだ。私もs56年あたりから、暇な学生時代にかまけて、そのように思いめぐらしていた。水銀。そうかな、原因があるんだったら避けたらいいだけよな。ウィルス説とか、厚生省や環境庁の理解不能な文面に、誰もがそう思ったんじゃないか。

いや、その時、西名阪自動車道の香芝高架橋の低周波訴訟をやっていて、長岡技大の橋梁の先生は「橋からは低周波は出ない」とやっていた。東大を出たエリート教授が、そして学生となっていた橋梁メーカーの社員も被害を否定する。50年前の、学生時代の貴重な記憶がよみがえる。彼らに反省はないだろ。

その時から、低周波被害に関する工作活動が加速される。「低周波」というたらアカンのやで。水俣で「水銀」と言ったらアカンのと同じだ。やがて関係者、周辺の住民は変わっていく。言語障害かい。「言えない」というからね。今、由良町で風力被害を聞いてみな。人々の精神破壊が見て取れる。

社会学として、どんな圧力が加えられたんだろ。私は世間の嫌われ者で、すっかり村八分だ。嫌悪の的だよ。風力の手先となった人々を見て、かえってセイセイしている。一人、人間として生きていく。日本で、なぜ私だけが孤立を楽しんでいるのか、これも不思議な運命だ。

お花畑の「何でもよい」人たちとは距離を置いている。どうせ彼らには分からないし、体制側にいて優越感におごっている。ひゃー、嫌な奴らよ。『PFAS』を読んでいるけど、水俣病と全く同じだ。風車病ともダブっている。環境省は変わらない。信頼は、もう取り戻せない。組織も人もな。きっと職業病として、大変な人生だと思うで。世間との齟齬がな、聞いてみたいとも思わんが、

<https://www.youtube.com/watch?v=HCCT5TIRlpc>

r 8年、環境省の風力被害の否定、茶番劇