役場に媚を売る人たち

これは由良町に生活していて、まず気が付くことだ。風力被害の以前から顕著であった。何か権威とか畏怖を抱くらしい。私は旧家のボンなので、議員でも職員でも、ただの職業だと思っている。どんな仕事にも職業病はあって、公務員は特に分かりやすい。役人根性と言ったら理解できるか。長く農家をやっていると、自由業の気ままな生活がお気楽で良いと思う。おカネには不自由するけど、誰にも縛られることのない、毎日が日曜日みたいなもんだ。

私だってサラリーマンしていたからね、土、日の休日は待ち遠しかった。どちらが偏見、偏執的か、と見るのは難しい。でも役場の諸君を見ていて、黒のモノでも白だ、と言い続ける根性がさもしい。大学の同級生でも高級な役人がいる。風力の被害など聞いたこともない、と言っている。全国でも風名な風力被害地に住みながら、よく言うわ。先生になっている奴でも同じ嘘八百扱くから、すっかり断絶状態だよ。

こんな奴らが日本の指導的な立場にいる。恐ろしいことだよ。そして周辺の住民から畏怖されている。キャー、由良町でもそうだからさ、吉本喜劇を見ているようやで。誰かが書いた台本をペラペラと喋っている。被害者や地域の人は何も抵抗できないんやね。海外ならどの国でも「Stop wind turbines !」と言っているのに、日本人だけそれがない。私一人なのだ。こんな当たり前な情報が日本では嫌悪の的にされる。

倒錯。どうなっているんや。正義感、矜持、普遍的な価値観があるだろう。風力発電のウソのカラクリは、今や誰でも簡単に見抜けるんじゃないか。関電に聞いてみろ。面白い答えが聞ける。私をテロリストのようにして嫌うから、その実直な愚劣さが分かる。誰かが秘密をバラしてやれよ。電気を使って風車を回しています、ってさ。すべて税金、補助金でしょ。