議員が気付くなんてない。

風力反対の手紙を見ながら、議会に知らせて、気が付いてもらうようにしたい、とあった。じつはXの返信メールにも同じ文言がよく寄せられている。町長に知らせたら・とかある。これだけ弾圧の資料、現実を示しているのに、何も分からないのだ。風力被害は役場がやっている。議員が嬉々として虐待の鬼となる。これまで100枚以上の録画CDを全国に発送した。

議会中継だ。私のホームページにはそれらの録画をアップしていたけど、役場から禁止された。裁判にするというものだった。その命令書も、何度かXや、このページで開示してきた。全然、誰も反応しない。烈しい罵声を見ても、何を言っているのか分からない、となるらしい。というより他人事で大変ね、と笑われる。とくに由良町では大笑いされている。アホよら、それが私の評価だ。町民は皆勝ち誇っている。

その喜びように、こんなに喜んでくれるんだもの、よかったじゃないかと、私も一緒に笑ってやる。あれから13年が経ち、被害者たちはもう何も言わない。重症の人はとうに死んでいるし、生き残っていたとしても頭が狂っている。ヘンな人になっているのだ。ロボットやな。家畜にされているのに、妙に納得しているのが哀れだ。昔からの差別地だから、その意味もよく分かった。差別政策、水俣病と同じだ。

私は門前地区で一人、エライとばっちりを受けたのだ。周辺の人でも風力被害に死んだ人はたくさんいる。その奇妙な死に方に、たぶん気が付く人はいるだろう。しかし現実では、私への憎悪に固まっていた。それほど私が憎いか。それがクリアに分かっただけでも、この風力被害を見てから悟った事実だった。生理的な嫌悪を向けられる。人種が違うのだ。旧家のボンだからね。最後の生き残りだ。

これまで先祖がたくさんの陰徳を積んだと思うけど、それがこんな形で憎まれ恨まれる。金銭的には我が家は貧乏だった。家柄意識、プライドが鼻に付いたんだろう。誰一人として風力被害にモノ言う奴がいない。不思議な光景に驚くばかりだ。真実は当にある。アメリカは風力発電を禁止している。風力被害は世界共通だ。日本だけ、異常な風車教、カルト崇拝になっている。

由良町を見て分かるように、日本人のアホさよ。言葉が通じないんだから、政治も行政もアカンわな。最近、東京都庁の看板が話題になっている。アホにしまくりだというのだ。それを喜ぶ人々よ。もはや日本は破壊されていた。衆愚も、ついにここに至れりだ。