無関心、と言うより敵意なんだけど、それも被害者ならではの過激な嫌悪を見せられる。最期は虐め殺されるんだけど、住民たちの喜びようがな、なんとも嫌な気分にされている。社会からの排除、追放かな。うざいんだよ。役場や議員の煽りもある。被害を言う奴は消してしまえ。風力を建てないともったいないんやで、と口々に呟いている。由良町だとh24年の当初から言われていたから、相当に根深い「信じ込み」があった。
被害者が苦しいと言って泣いて話している、「辛抱したらいいのや」とせせら笑う。これが由良町の風景だ。その時にはまだたくさんの自称・被害者がいて怒っていたもんさ。何か支配する技術がある。由良町だけでなく、全国で被害者たち、全住民相手に黙らせてしまう、風力人間にする魔法がある。アホよら。関係ない。簡単なセリフで決着する。自分も同じ被害環境にありながら、低周波被害の苦しさを訴える人を蹴り落とす。
断絶、決別、社会は完全に破壊されていた。生きるためには強い勢力に巻き込まれる。被害率100%なのにさ、反抗できずに手先となって被害を否定する。「被害はないっ」と過激に叫ばれる。なんやコイツわ。それほど人々の心は操られていた。世界でも特殊な現象だよ。社会学のテーマとして、「被害地はいかに密閉されたか」、と心の闇を分析したらよい。福島の原発被害でも、たくさんの被害者がいるんでしょ。
水俣市でも、被害者になったらエライ弾圧だよ。何やろ、この日本人独特な差別政策は。雉も鳴かずば撃たれまい。いや、黙っていたら殺される。鳴かず飛ばずで、風車を見て暮らすか。世界中で風力反対やっているのに、それを見ても日本人には何のことやら分からない。とても面白い場面を見ているのだ。大学を卒業して、心理学を学んだ人もいるだろう。なぜ誰も反応できないんだろうか。
そして私一人が風力被害を訴えている。由良町の風車21基が勢いよく回っている。苦しくてならんで。
https://www.youtube.com/watch?v=kgkU8NoO1uU 音響兵器として建設された風車群、生体実験を見よ。






