h19年の下津町大窪地区の風力被害から、今その地域を見ると結果の酷さがよく分かる。人の姿がない。新築の家も見えるけど、なんかヘンなんや。目の前にはたくさんの風車群が林立している。この地域だけ、なぜだか低周波の音圧が高い。いや、周辺の集落にも広範囲に被害者はいるんだけど、卑しさで誰も何も言わない。これは有田平野で聞いても同じ現象だ。
カネ貰ったから、と云うんじゃなく、ただの保身、生きるよすがだ。雉も鳴かずば撃たれまい。沈黙は金と決め込む。【風車の音が煩いんやとう】これは由良町でも同じことか。黙って我慢する。なんと辛抱強いことか。死んでも何も言わない。彼らに何か聞いたら怒られる。とくに広川町がすごかったな。今は、広川風力公園は撤去されているけど、大きな音を響かせていた。全国から見物客が来た。
私も環境運動家たちを案内して説明したよ。被害者の住宅を指さして、あれが汐見先生の関わったお宅です、とかさ。そりゃぁ、私が嫌悪されるはずよ。今ごろ、広川町では皆ホッとしているやろ。あの風車の被害はいったい何だったのか。歯の浮くようなパンフレットを配り、新聞やテレビで自然エネだと宣伝していた。嘘八百なのに、役場のやることよな。公務員て、こんなに悪党なんやで。
由良町の風力被害否定を見たら、漫才としか思えんやろ。ヤクザでもここまでするか。ところが、人々は誰もが大喜びしているのだ。倒錯としか思えない。どんな薬を飲まされたらそんな言葉が出て来るのか。魔法の威力を見たもんさ。いやいや、全国で同じ風力被害が喜ばれている。なんせGX予算150兆円の消化がある。由良町には三井造船があって、汚い風力支配に固まっている。水俣病のチッソ会社みたいだ。
なんで会社なんかに一般の人が支配されるんや。役場の転落よ。よくもそんな職場で笑ってられるな。宮仕えかい。エラそうなことよ。吐き気がするで。人々は嬉しそうにヘコヘコして愛想笑いする。私に対しては敵視、嫌悪の顔を向けてくる。キャー、怖い奴らや。これまで親切にしてやったのに、その程度の人だったと見る。なんと脆い、平和な時代であったことか。私は一人で自由に生きていく。
歯車にはならない。ゆらAコープへ行くと、老人ばかりがたむろする。ノロノロ、ゴソゴソ、年寄り特有の言葉や動きを目にしてしまった。特養みたい。
https://www.youtube.com/watch?v=24_DarMiDnA&t=615s
風力発電反対運動






