風力発電による精神破壊がすごい。

風力発電の被害とは、低周波音の被害と弾圧だ。被害者になると眩暈や耳鳴りに苦しめられる。苦しみながらすぐに死ぬ人がいた。因果関係はないという。由良町ではh20年から始まる風車被害が、秘かに人々に伝えられていた。4件の被害者宅に二重サッシを付けて黙らせたという。どんな契約があったんだろ。後日の地元新聞には「二重サッシにすれば音は防げる」と書いてあった。

役場も新聞もグルだ。被害者に対する思いやりとか心配はどこにもない。私を笑いものにする記事はたくさん氾濫したのにね。地域では大喜びだった。生贄祭りよ。殺された被害者の哀れに、誰も反省することはない。私への敵意にすり替えていた。この辺の心理工作は実に見事で、「低周波音によって人は考えが操られる」と見ながらも、巨大な予算、権力の前に社会は狂気に舞い上がる。

汐見文隆『左脳受容説』、ニーナピアポント『Wind Turbine Syndrome』はh19年だ。東伊豆町の風力事件はh18年だから、役場は、業者は分かってやっていた。私は懸命に風車被害の実態を訴えた。役場・議員は全くダメ、県も国も通じなかった。由良町の風車の周囲には100人ほどの被害者がいる。被害感はなくとも、ヘンな人になったり、早死にする人が多い。

谷口さんも盛んにその悲劇をスピーチした。でも誰も関心を持たない。珍獣、へ~え、そんなこともあるんや、とお花畑の話のツマよ。全国の環境運動、自称・風力反対はペテンの塊だ。地域対策、心理工作が目的だ。既に有害な低周波で精神が破壊されることは分かっている。社会の歪みは、役場の宣伝によるものだ。

個人が、社会が破壊されて管理されていた。誰も反抗することができなかった。今、専門業者による私への脅迫がエスカレートしている。人々は大喜びだ。これが由良町の姿なんだよ。日本中が今、風力利権に襲われる。殺された被害者を見ろよ。日本人やで。何を喜んでいるのや。