選挙のバカらしさよ。

和歌山は実質、選挙にはならない。結果ありきの論戦なき、しらけムードだ。おそらく投票率は低かろう。かつてこの地域には、二階、野田、東、と三人の自民党代議士が林立していた。とても賑やかだったよ。50年経ったらすべて消えていた。当たり前の世代交代か。若者がな、血相変えて躍り出る場面がない。無難に、事なかれ主義に堕ちて行く。働く場所、と言うけれど、百姓でも漁師しでも、やろうと思えば何でもできる。

楽な仕事なんかない。それは政治家でもな、大変な努力と辛抱が必要だ。私なんか町議選でも、総スカンのお払い箱だよ。世論操作、人物破壊に何も抵抗はできなかった。「風力」と言っただけでOUTだ。それは水俣市で「水銀」と言ったらアカンのと同じことだ。日吉フミコはそれだけ偉かった。原田正純とともに歴史に名を遺す。私とは比べ物にならないほどの高みにある。日本で、風力反対はいけませんな。

Youtube動画で、私の動画は視聴者数100回なのに、ペテンのエセ反対は数万を記録する。何かの間違いじゃないのか。話のネタを間違えたのかと思う。真実はしかし、こんな厳しさを見せる。NHKの嘘八百の解説に、誰も反対しないからね。再エネバンザイさ。被害者のことはまったく何もない。新聞記事になることもない。コマーシャルばかりだ。「土砂崩れか心配です」かぁ、上手く考えたフレーズよな。

御用学者を動員して、誰にも分からぬグラフを見せて、風力発電の専門家ですと紹介される。水俣病でも、福島の原発被害でも、答えは当に分かっているのにね。政府、権威主義が覆い尽くす。「オマエラ何言っている」そう私は罵られる。それでその反対運動はイカサマだと分かる。参加者はどこにでもある烏合の衆だ。汚い連中よ。一旦被害地になると、すべての人が家畜化される。服従支配だ。なぜ誰も反抗できぬか。

アメリカを例に取っても、日本がいかに異常社会に落ちているか分かるのだ。

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