恐怖政治やな。

たびたび風力被害の動画を載せて説明してきた。低周波音は録音できないけど、何とか空気振動の気配は伝えられると思っている。不気味な風が吹くからね、衝撃波なんだよ。由良町ではh20年から、この17年間、誰も、いやいや、当初はそれぞれに抗議活動をやっていた。役場へ行ったり、区長さんとか議員とか、医者にも助けを求めていた。h19年に汐見文隆医師が来て、講演会をやっているから、知っている人はいただろう。

阿戸地区と、日高町との間に風車計画があった。地元新聞には土砂災害が心配だと書いていた。すでに各地で風車被害が知られていたのに、これはない。隣町、広川町や下津町大窪地区の風車被害は有名だ。由良町役場が知らない筈はない。分かっていて畑地区、中地区に風車21本を建てた。被害者を否定することよ。弾圧の酷さは説明会の録音を聞いたら笑えてくる。ボロクソな虐待になっていた。

あまりの酷さに、私はすぐに大問題になって解決に向かうだろうと楽観視したものだよ。被害者たちの怒りは生死をかけて必死だったから。その人たちが死んでいく。アホよら、といつしか物笑いにされていた。内部にな、地域の人がスパイ工作員となって黙らせてしまうのだ。悪党よ。普段なら当たり前な悪い人が権力者になっていた。「何と熱心に取り組んでくれる」と言われていたからね、水俣市にもそんな工作員がいて、原発地域にもいるでしょ。

地域要員だ。時代劇に出てくる幕府の隠密だよ。実際にそれはあって、明治維新の後、柳生藩では7人の家老たちが斬首されている。今ならインテリジェンスだね。由良町は細長い谷あいの町だから、川沿い、国道に沿って集落が連続している。世間話はすぐに伝わる。その話を聞いて私だけが風力反対とやっているんだから奇妙な事件だ。沈黙は金、怖いんだね、黙っていたら何もない、知らん顔していよう、ほくそ笑む。

全国の風力被害地で同じ判断かい。日本では私一人だ。低周波と言う言葉も、死語になっている。本質、核心なんだけどな。