健康被害だってよ。

北九州の沿岸に林立する風力の健康被害があるという。秋田や石狩がすでに有名だけど、誰もがタブーにして喜んでいる。面白いのだ。引っ越した人がいる。石もて追われる。ボロクソやな。由良町の風力被害を見たら、あからさまな殺人祭りに人々が舞い踊る。そう伊方町の漁師が被害に苦しんでいると記事にあった。もう15年前だから皆とうに死んでいる。被害があるのに言えないんだって。

私にも依頼が来たけど、バカらしくてそのままにしてしまった。低周波被害者の会の窪田泰さんは隣の八幡浜市の出身だ。汐見先生とともに調査に行ったとかで、とても懐かしい話として聞かせてもらった。愛媛の人に聞くと、そこはとても複雑な難しい地域だという。だから原発でも風力でもやりたい放題にできる。福島みたいだね。福井のアホさもあきれるけど、全国にはそんな無法地帯がかなりある。

差別地と言ってよい。由良町を見て分かるでしょ。谷口愛子さんだけではなく、多くの被害者が助けを求めて訴えた。苦しみの中で死んでいくし、精神的にも変わっていった。何よりも被害者がご自分で笑っていることだった。まだワシらに頭をよう下げんのか。独特な言い回しに逃げ飛んでしまう。風力は精神を破壊する。尾根筋に、水源地、土砂崩れが心配だ、懲りずに繰り返す人たちがいる。

北九州の人に言ってやれ。オネスジ、オネスジ、アホばっかりや。多分、弾圧でエライ目に遭った人がいるだろう。私は許さない。真似しろとは言わないけど、黙ってジッと死ぬのを待つ、仕組まれた罠に気が付いてほしい。以前話して、たくさん本を買ってくれた人がいた。どうしているんだろ。生き抜こう。人間としてな。