風力発電の被害では、被害者はコテンパンに虐待されてきた。アホにされて悔しくて泣きながら死んでいく。そんな場面を多々見たことと思う。それでも由良町では笑いものとして、エラク喜ばれてきたんだから、不思議の国日本よな。もし風力被害、低周波、なんて言ったらエライことになる。社会から、世間から虐めまくられる。「何があったんよ」と叫ぶように言われたことがある。
いい年したオッサンから泣き叫ばれたんだよ。やがて私を裏切っていたけどな。みんなで頑張るんだって。薬を飲んで、クスリ中毒になって苦しんだんでしょ。いくら薬を飲んだって、頭の上で巨大な風車が回っていたら効果はない。むしろ苦しみを深めるだけよ。私は風力被害を公言しているから彼らの敵視が酷かった。既に操り人形と化していたのだった。彼らを集めた秘密の会合も録音として残されている。
まるで地獄の風景だ。主催者、スパイ工作員、被害者たちの呻きがとぐろ巻く。もうすぐ死ぬから聞いてられない。仕事とはいえ、そんな取りまとめに、よくも何もないな、と感心する。風力発電の被害には、実に殺意と冷酷を直接に見るのだ。私だけそれを見たんじゃない。こんな小さな谷あいの町だもの、みんな真実を知っている。アホよら、と言って私を笑うか。それがその人の正体であることを見る。
誰も風力反対を言わない。面白いのだ。人間破壊の被害がな。役場や議員のペテン、全体主義の恐ろしさ、私一人では役不足であった。やるだけのことはやったから後悔はない。「分からない人には何を言っても通じない」その通りさ。非常に残念な結果を見ているのだった。私も自分の事が分かって、とても満足かな。これで風力の低周波音がなければ、と思うよ。





