風車火災の顛末。

鳥取の風車が燃えたというXでの記事はすぐに消え去った。政治を絡めたヘンな投稿もあって、気が付いた人もいるんじゃないか。動画には周辺の民家やビニールハウスがあって、低周波被害に苦しんでいるやろ、と分かるのだ。その住民らの話がない。派手な火災の模様をアップして、わっスゴイ、とやっている。稚拙な環境言葉が散りばめられていて、どこにも低周波被害、風車病の言葉はない。つまり意図的な心理工作だ。思考が操られるんやね。

心理学講座でよくやるトリックだ。まるで絵にかいた情報操作に、ほとんどの日本人は騙される。それ違うやろ、と言葉のすり替えのトリックを説明しても、視聴回数も「いいね」も少ない。もちろんインターネット上では「ない」に等しい。これにしたって情報操作かも知れないけど。テレビではないしな。Youtube動画でも検索結果がオカシイ。ペテンのエセ反対が賑わっている。日本人の環境意識がな、既に殺人事件になっているのに、お花畑に酔うのだった。

由良町はもっと酷いから、まだまだ限界を超えて人間破壊が進むんだろう。テレビではパリの暴動を「高校生の生活改善のデモ」とやっていた。サンモニが有名だ。その転倒ぶりに笑いしかない。風力被害でも人々は面白いのだ。私に対する敵意、アホよら、と高揚感に高ぶっている。何がそんなに面白いんだろ。あるいは何を怒っているのか。それぞれに操られているし、自ら狂っている。

由良町で話を聞いた人が多いんでしょ。当初、h20年から周辺の地域で囁かれていた。「悪いんやとう」アンタはどうもないか? と聞きに回っていた。今は嘲笑いだけだ。へっへっ、アホよら。そういう社会でしかない。なぜ誰も反抗できなかったのか。私一人だったのか。戦う奴は誰もいなかったよ。

日本で風力反対は無理なのか。いやいや、じつに充実した時間を得たと思っている。キミもやってみないか。勉強になるで。

 <https://www.youtube.com/shorts/xL0Ofb_jIA4> 

【誰も言わない】風車火災事故に 隠された話