風力被害にはたくさんの面があって、ハイブリッドになっている。基本は低周波被害で、風車病という言葉も定着している。これだけじゃない。初めから被害者を否定する情報戦になっているのだ。h18年の東伊豆町の風力被害を見て分かるように、時系列で並べてみたらよい。なんと今では私一人が被害の仕組みを訴えている。先日来から、Xで見られるように奇妙な連中が風力反対? のような投稿や連携を見せている。
政治利用だ。彼らを見て分かるのは、怪しさだ。10年前になるが、「くにもり」とかいう政治団体が和歌山に来て賑やかなパレードを繰り広げた。由良町や御坊市、二階俊博事務所でそれは楽しそうにやっていたよ。私はてっきり助けてくれるだろうと思って連絡したけど、プッツンだった。彼らは風力被害なんて感心も興味をなかった。それでな、今回の小さな政治屋たちが何言おうと、既視感、デジャブでしかないのだ。
取り巻きのファンクラブにしてもな、たくさんの投稿しているけど、風車被害の現実に触れるものはない。スカタンだ。私を嫌悪するだけになっていた。この連中は何やろ。以前の「くにもり」の人も北海道だった。札幌の独特なキャンペーンなんやろか。秋田の風車群も使っていたし、何でもいいのやで。野次馬もここまで来たら、考える会の全国大会と変わらない。奴らはいったい何を言っているんやろ。
「へんっ、聞こえない音がなんで煩いんだよ」とバカにされたからね。彼らの中身は被害者の事にはない。ただのお祭りだ。「Stop wind turbines !」の言葉がない。空虚な集まりだ。理由は何だろう。承認欲求かな、被害者を虐げて喜ぶか。レベルの低さを見るのだ。日本人は誰も批判しない。言葉も思考もないのが悔しい。






