我が家の米騒動ではエライ賑わいを見せてくれた。今もしつこく攻撃が来る。奴らは病気やな、と分かる。目的を持った組織的な破壊工作だ。由良町で散々見てきたからな、実際に非難する人を見ると、アレこんな人だったんや、と驚くのだ。何もなかったら知らないままで済んだやろ。
風力被害があったからこそ、その人の内面が見られる。風力被害に遭って、悪いことばかりだったけど、一つだけ良いこともあったと呟く人がいる。災難や、苦しみは、隠れていた自己を見直すきっかけになる。成長するから、何が悪いのかさらに視野が開ける。その前に殺されてしまったら悪いわな。
それを見て人々は大笑いして喜んでいるのだ。10人ほどの人が我が家に米を買いに来てくれた。周囲の人は誰もいないけど、大阪とか和歌山市からだ。「結構多くの人がXを見ている」そう言っていた。私は由良町では誰もXを見ない、と言っているけど、多少は目にする人もいることを知っている。
見ても知らんふり。関係ない。アホよら。そんな感情に支配されている。例え風車のふもとに暮らしていてもな。由良町ではとくに精神支配が完成している。完璧だ。かといって大阪の人に聞いてみると、ギャップがあることに気が付く。「みんな分からないんだよ」というのだ。
そうかな。触れたくない現実に、誰もが口を閉ざす。心の内を見る。水俣市でもそうでしょ。周囲の海は水銀汚染されている。それでも水銀じゃないと考える。それで「ミナマタ」と言い換えるのだ。周辺の人たちは、分かっていながら、言ってはならないと口ずさむ。
症状のある人は多くいるらしい。人間否定される。原爆被害のケロイドみたいだ。キャー、気持ち悪い。風力被害でも環境省は精神疾患だ、と明記する。殺人だよ。日本中が笑っている。風力で発展するんだってよ。由良町はドンドン、と人口が減る。
腐っていく。ヘンな人ばっかりや。せっかくのXの情報も、私への非難に喜ぶばかりよ。とうに奴隷でしょ。そのアホぶりに、話す気すらない。目的は達成された。いや、まだ落ちて消えていくまで、



