情報戦、心理戦を見よ。

ふと英語で「鯨と風力発電」を検索してみた。Whale. いろいろやってみたけど、被害否定の強烈なサイトがあふれていた。スゴイな。金のかかった非常なキャンペーンになっている。どこから金が出ているんだろ。現実の被害があるから隠しようはないのに、黒いカラスも見ようによって白くなるとか。

グリーンピースのサイトは、言葉遣いでそれが分かる。日本でも野鳥の会とか、クマの保護団体みたいになっている。いや、日本のは風力の一環だからね、バレバレだ。Xにもいろんな心理戦が仕掛けてあって、あたかも心配するフリをして環境省の言葉を伝えに来る。AIを使っているのが分かる。同じパターンなのだ。

メールのやり取りも、AI相手にしているようなものだ。あー、アホらし、と途中で気が付く。風力の一環、業者が、政府機関が、心理工作をしている。風力の手先となって、自己実現するのが楽しいのだ。Eフロム『自由からの遁走』が有名だ。日本だけ、風力被害に反抗する人がいない。

こういったお花畑の工作に遭うたびに、風力支配の闇を見る。太平洋戦争でも、政治、行政は、戦争を止められなかった。嘘八百の大本営発表よ。それとプロパガンダのひどさか。あの時のように犠牲者、生贄が必要なんだ。風力の手先、由良町の人たちが叩きのめされて参るまで、死んでも分からんやろけど、落ちてしまわないと収まらない。

風力発電とは何だったんだ、と分析する気持ちがな、日本人に芽生える必要がある。昭和から平成になって、各地にシンボリックな風力発電が立てられた。担当者はまだ生きているから本当の話を聞いたらよい。ダメなのが分かっていて、補助金目当てに風車群を誘致した。つまり負けることが分かっていて踏み切ったのだ。

被害者の否定、弾圧もマニュアル化されている。全国版だから暴いてやればよい。外人の被害もスゴイやろ。クマの被害とか、分かっていてやっている。仕組まれた罠だ。すぐに止められるんやで。Stop wind turbines!