欺きや駆け引きの巧みさに参る。

風力被害の罠にハメられて殺された人は多い。役場は何でも知っている。みんな知っていながら人々の苦しみをあざ笑うのだ。魔法の世界やな、と私は思っている。風車の真下に暮らしながら、何の被害感もなしに平気な人たちもいる。人柄も良くて笑顔で話すけど、風力被害の事になると、「ウチはどうもないんや」と喜んで打ち明けてくれる。被害者の心配とか、社会政策には何の興味もないようだ。

もしなんか意見を言ったら大変なことになるからね。その点は、この地域の独特な風土になっている。黙っていたらよい。そうですか、と受け流せ。我家でもな、親父から「ほっとけ。相手になったらアカン」と言われていた。処世術だ。被害者に対する弾圧を見ろよ。役場がこんなに悪いとはな。Xなどで、町長にお願いしたらどうですか、とメールされることが多い。こんなに大事件なのに、何の関心も持てないらしい。

ひょっとすると、陰謀が働いている。被害者潰しの弾圧だ。黙れアホ!、ということだ。昨日あたりから、Xで政治利用した風力祭りになっている。風力被害者は蚊帳の外だ。いや、勘違いして応援する手合いもあるだろう。日本人のアホさがな、悲しいほどに伝わってくる。誰も風車病の辛さや苦しさを訴えられないのかい。由良町でも私一人だしな。世界ではどの国でも堂々と風力被害を論じている。人間の証明だ。

ところが日本人はすぐに自己家畜化する。沈黙は金、いや、もともと言葉を持っていなかったのだ。大学を卒業したエリートさんでもな。なんと薄っぺらな人であったことか。風力のコマーシャルに乗って、アホよらと喜んでいる。人じゃなかったんや。今も私一人が苦しみながら【風車を撤去してくれ】と訴える。エライ役を貰ったよ。おかげで世の中の事がよく見える。

r.8.4/22 https://www.youtube.com/watch?v=obIS4NIIEdc

日の由良町です。朝から低周波音がキツイ。