移民被害と風力被害と、

Xを見ていたら全国で外人による犯罪が賑わっている。梨泥棒とか、農産物の被害は有名だ。もし見つけても、逆らったら殺される。日本人が犯人であっても、面と向かって立ち向かう人はいないだろう。やるか、やられるか、彼らは決めている。農民の人で、これまで難儀して苦しんだ人がいたでしょう。警察や行政は外人の保護に立っている。被害者の日本人は拘束されたり、犯罪者に仕立てられる。

政治や行政とグルだからね、関わらないことだ。新聞やテレビでは絶対に真実は伝えない。風力被害と同じパターンだ。自然保護団体とか、野鳥の会とか、すっかりカモフラージュになっている。海外の風力被害の抗議と比べたら、日本が、いかにペテンになっているか分かるわな。私は担任の先生が御用学者で、アセスの専門家だったので、早くからそのカラクリが分かっていた。

関電の仕事をした時、御用学者の裏の顔を見た。特に悪い人でもなかったけど、黒いものを「しろ」だというんだから悪いわな。そんな悪党を自慢気に「風力の専門家です」というんだから、各地でやっている「考える会」のアホらしさは分かっていた。Xでも御用学者を担いで喜ぶ人は多い。勘違いじゃない。それが面白いんだ。

日本人が、あちこちで苦しんでいる。風力被害、クマ被害、外人被害など、命に直結する事件だ。SNSのあまりのバカらしさに、卒業する人もいる。テレビや新聞はさらに悪いしな。日本で今、外人反対、風力反対、という人はいない。みなさん大喜びで、ああだ、こうだと言葉を並べる。クマが可哀想。もう分かったって。

そこには原因だとか、やめろ、という気配はない。あくまで感情、おいしそう、グルメ番組だ。真実の被害を伝える、それもバカバカしくなっている。日本人には分からないのだ。アメリカだって一部の人が反対や抗議デモをしている。それでもトランプ大統領を動かし、風車を禁止した。日本のSNSはそれさえも否定している。徹底した情報管理にある。思想統制だ。日本人はいないのか。私一人が嫌悪の的かい。