ウソも百回言ったら本当になるのか。太平洋戦争の時、大本営発表のウソは有名だった。言わないことで騙すテクニックがある。作り話に洗脳する。ドイツのナチスではすさまじいプロパガンダの記録がある。あの熱狂は何だったんだろ、と今も話題が絶えない。日本だって同じことだけどな。60年前、私が子供の時には「ゼロ戦隼人」の漫画が流行っていた。まだ手足のない元軍人が高野山で乞食をやっていた時だ。懲りないね。
でも年取って、今も連続しているから共通した価値観のあることが分かる。ユダヤ人のシオニズム、あの残酷さはなんだろ。「水晶の夜」と言った事件に、反抗もなく、大きく歴史が動く。イスラエルの恐ろしさよ。日本人には分かりにくい。けど、やはりアカンわな。歴史の必然性を感じるのだ。ドイツ人とは話していて楽しい。キミが日本人ならそう思ったことはないかい。
風力発電の被害では、正反対の意見がドイツに混在する。私のページでは「Kein windpark」と書いてきた。「ドイツに習え」という割に、日本人は自分で検索して見ようとしない。大本営発表のウソに浸っているのだ。由良町にだって大学を卒業して大企業に勤めた人は多い。国際感覚はあるはずなのに、なぜか風力被害には否定する。私を嫌うことよ、どんな理由があるんだろ。風車群を見渡す二軒の医院がある。
風車病に苦しむ患者が駆けつける。何でも知っているはずなのに、私に対する敵意は何でしょうね。金儲けのダシにしやがって、と汐見先生は怒っていた。医者の世界では有名だろ。外因性の疾患だ。見たら分かる。笑って金だけもらう。見破る人もいるだろ。人間性がな、卑しい。各地の反対運動では「土砂崩れだ」とやっている。これって、風力被害とは関係ないんじゃないか。心理トリックだ。
言葉のすり替え、情報操作になっている。学者が来て、「風力被害とは土砂崩れだ」と宣言する。人工芝が分かるか。全国でやっているから、ウソもバレバレなら、聞く方もお花畑のゾンビが喜ぶ。嬉しいのだ。その笑いが何であるのか、私のテーマになっているのにさ、日本人にはまるで通じなくなっているんだ。アホよら、と叫ばれる。ひゃー、由良町の人や。風車ロボットやで、


