添付の二つの記事を見比べると、その地域での心理戦が見渡せる。一方に低周波被害に苦しむ人がいる。それを別な事故に置き換えて、安全操業に徹するというのだ。土砂崩れが心配です、と言うのと同じトリックだ。「考える会」のアホらしさを見よ。全国再エネ大会とか言って、ペテンもここまで来ると日本人の本性が透けて見えるのだ。どこかで見た光景やな、と思う。
太平洋戦争で、原爆を二度も落とされ、東京や大阪は焼けが原にされても「勝っている」と宣言する。由良町で見ていても、何やコレワ! と驚くばかりよ。由良港は軍事基地で、祖母は国防婦人会の会長さんだった。我家にはたくさんの兵隊さんを慰問に招いていた。食事を提供して寛いでもらったという。こんな田舎町にもグラマン戦闘機が空襲して軍艦を沈めて100人ほどが玉砕した。
誰も戦争に反対しなかったんかい。それは今も、ウクライナやパレスチナで同じ事やっているか。結果があるのに、誰も何も言うことが出来ない。王様の耳はロバの耳。本当のこと言ったら怒られる。世界中で風力反対や抗議でもやっているのにさ、それを見ても日本人にだけ分からない本質がある。人の不幸が面白い。心理トリックもあるしな。地域要員の悪党を見ると吐き気がする。それを見るのは私だけかいな。
「耳の健康」が記事になっていた。これを見たら音が、いかに健康に影響するか分かるだろう。有害な低周波音は聞こえない。聞こえないからこそ知らぬ間に被害に遭う。環境省の被害否定のカラクリは酷いものだ。それを笑って喜ぶ日本人たちもな、支配されるだけの動物になっている。





