無知と悲劇の真相を知れ。

今さら何を言っても始まらないのが由良町の風力被害だ。人口5000人だからほとんどの人は知っているけど、被害者でさえ、自分がどんな目に遭わされているのか自覚する人はない。とうに自己崩壊している。人間としての尊厳が壊れているのだ。刷り込まれたセリフを繰り返す。被害者対策なのに、自分に何かメリットがあるかのように錯覚するようだ。アイデンティティがない。彼らの被害症状を聞きに回ったh24年から気が付いていた。

その時になったら判断する。そうかな、結局、13年経った今も変わらない。何もできないし、言葉さえ失っていた。つまり人間じゃなかった。これが海外なら激しい抗議運動になっただろうに、日本にはそんな被害地はどこにもなかった。ペテンのエセ反対があるばかりよ。「土砂崩れが心配です」と繰り返す。誰かが「それは違う」と怒っても良いのだけど、そんな勇気のある人は誰もいない。イカサマのリーダーが権力を振りかざす。

「被害はない」というのだった。被害者もアホよな。次々と人が死んでいるのに皆、笑っていた。誰も自分の事とは思えなかったのだ。被害を訴える私に対する敵意よ。そんなにも私が憎かったのかい。とてもアホらしくてな、かってに死んだらよい、と思っている。断絶もここまで来れば大成功だ。彼らは大喜びしているのだった。救いようはない。縁なき衆生は度し難し。私の住む門前地区にも古い寺があるけど、全くダメだった。

全国的にも、お寺の坊主が風力反対していることが多い。しかしその中身を見たら、再エネ全国大会ではしゃいでいたり、頓珍漢な坊主が多かった。真言宗なら禅宗なんだから真実が見えるだろうに。アホ丸出しにして、私に叫んでいた坊主がいた。「ヘンッ、専門家が言うてるんやっ」とうに頭が飛んでいたよ。宗教者、というより、偏狭なピエロみたいだった。由良町でも似たようなもんだけど。お寺さんも落ちた。

京都の妙心寺にも資料を送ってお願いしたから、結果を見ている。日本だけ、なぜな。無知と無理解、知らないという罪を見る。なぜ私一人が風力被害に抗議するのかも、それが出来るのか不思議な世界よ。悲劇でしかないのに、