風力の被害は悪意に満ちている。

風力発電の被害に遭って、何とかここまで生き延びてきた。厳しい環境に置かれたものさ。h23年の11月末に谷口愛子さんから悲鳴のような電話があって、私の活動が始まる。このページはその記録だ。たくさんの攻撃にさらされてきた。今では「風力発電被害」と検索しても私のページは見当たらない。ペテンのエセサイトに覆われているのだ。巧妙な、じつに悪巧みな仕掛けになっている。

「あの人たちは何者で、いったい何を目的にしているのか。その事を知ることが先決でしょ」と初めから言われていた。知っていたよ。由良町の「考える会」を見たらすぐに分かる。まず第一に由良守生の排除だ。完璧やな。これほど風力被害に遭って苦しみながら、皆で頑張る、というのだ。【風車を止めろ】撤去しろ! と私は言っている。だって多くの人が低周波で苦しんで死んだやないかい。

なんでこの災害に怒らないんだ。私の悪口に笑っているんだ。人々のロボット化、動物化に驚くばかりだったよ。環境運動家、自然保護団体、まるでカルト集団やで。環境という言葉も破壊されてしまった。自然エネだという。低周波被害の否定がトレンディ、面白いんだ。アホよら、と笑われる。被害者は泣き叫んでいた。それを笑いものにして喜ぶんだから、日本人も大したもんだよ。

私への蔑視は止まらない。奇妙な作り話が町中に行き渡る。情報操作、社会コントロールだ。人々は与えられた小話に、手を叩いて喜び合う。「由良さんって、ホントに悪いんやで」キャー、近寄れんわ。X上では、日本が再エネ政策を進めても効果は少ない、とやっている。見たら分かるけど、産経の「正論」のシリーズで同じこと言っている。原発と再エネはコインの裏表。初めから仕組まれた罠だ。

風車も原発もいらない。これだけ被害を見せて、弾圧して、さあ原発の再稼働だと来る。国家意思かい。それでな、X記事には被害や弾圧の事が一切ない。いかに作り上げられた論理が卓越することか。国会での証言だという。政治利権の爆発だ。再エネ議連の活躍だね。議員とはカネと票だ。さらなる再エネの推進と歌う。被害者だけがワリヲ喰う。優しさとか思いやりはないのかい。

海外じゃ、風力反対をやっている。日本ではそれがない。土砂崩れが心配です、と扱いている。不条理に立ち向かい、戦おうじゃないか。人間になろう。