風力被害で喜ぶなよ。

由良町は典型的な被害地だから分かりやすい。h20年、h23年と風車群を建設した。東伊豆町の風力事件がh18年、広川町でもh19年には大変な被害を見せている。たまたま汐見文隆医師に助けを求めた人がいて、『左納受溶接』にその経緯が記録されている。隣町のことだから、もちろん由良町は知っている。実はグルになって役場はやっていた。広川町では測ってみたけど低周波はなかった。そういうのだった。

職員も、議員も、風力被害、低周波に触れるものはない。なぜな? 議員たちはいっせいに私に襲い掛かる。アホよら、と手を叩いて踊りだす。さらに不思議なことに、汚い罵声を浴びせる議会の録画中継をアップしても、Xでは誰も関心がない。無視だ。麓の住民が苦しんで死んでいる。それを伝えても役場や政治、SNS、Xの人たちは誰も知らんふりする。前ページに書いたように、煙草の被害と同列にして私を否定する。

水俣病もそうだった。初めから、被害を訴える人はコテンパンだ。写真家のユージンスミスは仕事での参加だけど、それでも暴力を振るわれる。アイリーンスミスが奇麗すぎた。と評価されている。日吉フミコも大変なことだった、日本病だ。風車病でも、人々の悪意が沸騰する。エライもんやな、日ごろはよい人なのに、こと風車となるといきなり激昂する。被害地域の人、あるいはそれを遠くから見ている人でもな。

それほど私が憎いか。最初、汐見先生や窪田泰の悪口を聞いた。それがいつの間にか私を標的にしてボロクソな作り話が流通する。私も知らない内容に、「どんな話か聞かせて」と頼んだものさ。由良町の人は大喜びだ。そして全国にそんなエピソードが伝えられる。「あぁ、アンタか」それが私への評価だ。日本の破壊が進んでいる。個人として、社会として、転落していく。

海外では風力反対をやっているのに、日本だけ、なぜな? 移民の犯罪、破壊行為が増えているという。オールドメディアは伝えない。Xだってガセが多い。組織的な世論操作、思想攪乱がある。風力被害を伝えるのは私一人になっている。クマ被害を見ても分からんのや。ともに滅ぶんやで。