ウソが分かっても、言葉のイメージに服従する。

トランプの風力の否定スピーチを聞いていると羨ましい。日本では誰一人として風力反対を言うものはない。ペテンのエセ反対はドッサリとあるよ。由良町でも嘘吐きは大賑わいだ。トランプ発言は、日本では全く伝えられない。Xだけが情報として、投稿されるだけ。日本にも風力被害に関心を持つ人がいる。コウモリみたいに、「考える会」と繋がりながら、原発とか、フリーエネルギーだとか、キーワードを口にするからね、アッ、違う、と判断する。

単なる環境運動家として野次馬根性なのだ。被害地で、例えば秋田県なら30万人ほどが被害環境にある。クマに襲われて死んだら、何が悪いんだろうと分かるだろうにな。クマが悪いから殺してしまう。そこに住む人間も同じ事になっている。由良町で見たように、たくさんの人が死んでるんじゃないのか。ヘンな人になる。ターゲットにされた人が人間破壊に遭う。スパイ工作員がいるから、気が付く人もいるだろう。

「何と親切な、熱心な人」水俣市でもそんな話を聞いた。社会管理に、何重にも仕掛けが施されている。悪党の自己実現に熱心なことよ。まさに権力の手先として歓喜の実現だ。歪んだ精神性に、なんで人々は服従してしまうのか。役場、議員、住民たちの世論を操る。姿の見えない情報操作だ。「由良さんのセイでこうなった」、誰がそんなこと言ってるんや? 「みんなが言っている。知らんのはアンタだけや」、ワシらは何でも知っている、と豪語するからね。

勝ち誇っているんだよ。有害な低周波音による高揚感、精神被害は確かにある。しかし被害のない人まで、一緒くたにして私の悪口になっている。日本社会とは、こんな単純なカラクリだったんだろうか。人の不幸が面白い。わりと簡単な感情論かもしれん。今や、地球温暖化防止は絵空事、嘘だと認知されている。由良町の人にはこんな話は通じないけどな。自然エネでも、脱炭素でもなかったのや。

日本政府が、議員が、行政組織が、熱心に再エネ、だと繰り返す。アメリカが再エネを否定するのに、日本だけ何故や? とがっかりさせられる。GX予算150兆円の消化がある。これまでにも同等の税金がドブに捨てられてきた。由良町の風車群を見て、電気の供給、サステナブルになったと思うか。被害者の弾圧、殺人だろ。だから人々は笑いものにして喜んだのだ。アホよら、とな。何が悪いのか、核心は既に明らかだ。日本人の悪意だよ。生贄が必要だったんや。各地で、悪党は大喜びしている。

小林芳正先生の講演