由良町の風力被害を見て、町民の、なんとアホな精神性を目の当たりにする。こんな人だったんや、そう思う被害者は多いと思う。一時、谷口愛子さん宅でのケンカの様子が広まっていた。プライベートな家族内での争いに、なんで隣町の漁師たちにも広がっていたのか。地域対策のトリックだ。人々の笑い話として流通した。たまたま私も事情を知っていたのでカラクリが分かった。
迷惑をかけるなよ、という圧力だった。それを家族だけでなく、周辺の社会を巻き込んで笑いものにする。人間破壊の作戦を見た。前ページに書いたように三尾川地区の精神風土は酷いからね。ちょうど広川町の風車公園がよく見えるのだ。低周波被害の現実も知っていた。由良町と広川町の間にある小さな集落だ。別荘地域がある。風景はいいけど、「こんなトコですわ」と自嘲する地点よ。
谷口さんの心理も複雑でしょ。低周波被害だけでなく、弾圧の厳しさに泣いていた。家族を利用した破壊工作だ。私もやられたからね、地域ぐるみのスパイ工作員がある。悪党は大喜びさ。結局、誰も対抗できなかったのだ。やられっぱなしだ。私の孤立化、孤独も定着する。親父や祖父に聞いたとおりの人間模様だ。人種が違った。同じ社会性を共有しない。我家独得の思考が私に確立していた。
南朝の精神性か、個人的な遺伝子なのかは分からないけど。社会性としては、確かに特殊だと言えるかな。ただ、世界常識があるから、日本の弾圧風土がオカシイと考える。水俣病やイタイイタイ病を見ろよ。異常だろ。現地人に聞いたらそのアホらしさがよく分かる。カラクリがあるのだ。由良町の風力被害にもな。そこまで把握して理解する人はいない。ただアホよら、と嘲笑うだけの連中なのだった。



