不思議な既視感を見る。

Xの投稿を見ていて、青山が環境副大臣だとあった。添付のように、風力被害を否定する国会答弁では横に座って黙っている。その時のXには、青山を詰るメールがいくつか散見した。やはり気にする人がX住民にいた。あたかも風力反対と言いながら、ガス抜き、トリックのピエロでしかなかった。

それでも思想パトロールで、青山は風力反対してくれている、とメールが来る。他の議員でも、応援団がいて、この人こそは風力反対のエースだ、みたいな宣伝をしている。みーんな嘘八百だよ。10年も前、「くにもり」とかいうパレードが由良町を通過して再エネ反対とか言っていた。

早速メールしたりして連絡を取ろうとしたけど、無視だよ。ただのオチョクリだった。風力被害は誰にも分かるから、ペテンに利用されるんやね。政治利権、汚いやり方を見る。国会議員だけではなく、町会議員レベルで、まさにその現実と戦った。私一人がやり玉に挙げられて、人々の喝采を浴びたことはこれまで書いてきたとおりだ。

笑いもの、アホよら、とどれだけ叫ばれたことか。政治、議員が先か、それとも民衆のレジャー感覚が、今の風力被害を作り上げたのか。風力被害者から見たら、どちらもエライ弾圧の嵐であった。人々は大喜びよ。風車を撤去しろ、と言ったら、まるでキチガイ扱いだ。

同じ町に暮らしながら、こんなにも住民意識は引き裂かれている。いや、風車のふもとの連中でさえ、私に敵意を向けて叫ぶんだ。「出て行けっ」とな。自分たちが、どんな環境にされているのか、倒錯、勘違い、何も分からないらしい。権力に対する服従かい。誰も反抗できないなんて、人間じゃなかった。

日本では、どこでも同じ被害風景でしょ。被害者だけがワリヲ見る。水俣病と同じだ。世界中で風力反対をやっている。日本人だけが、訳が分からない。私を憎むばかりよ。海外の風力被害に対する抗議デモを見ないか。社会の破壊。大変な勘違いをしているんやで。