風力のお花畑

最初の頃はfacebookで被害を訴えていた。いろんな環境運動家がいて、それぞれに連携してワイワイやっていた。深刻な被害者もいて、それなりに機能していた? と見ていた。何度かその輪に参加したけど、なんかおかしい。その内にあほらしくなってくる。彼らは環境運動してるんだ。決して被害者を助けよう、なんて奴はいない。面白さとやじ馬でやっている。環境省の担当者が誰で、今どこに配置になったとか、議員の誰と話したとかさ、お花畑をやっていたのだ。

有名になって各地で公演する人もいた。この辺になると、違う、と判断する。我々風力被害者はダシにされて踏みつけられていたのだ。出がらしの被害者は消えていく。人間が持たない。逃げ出した人はまだマシなんだろう。人々から石もて追われる。笑われ者よ。海外の「Stop wind turbines !」と何たる違いよ。カモフラージュだったのだ。あるいはそのように需要に合わせて変化したのかもしれない。由良町なら限られた人だから、その人の本質が手に取るように解かる。

親、祖父に聞いた通りの人間模様だ。親切にした人もいるけど、それがアダになる。他の被害者も、弾圧の嵐に泣き叫んでいた。「友達だと思っていたのに、私は今まで何を見ていたんだろう」とかさ、笑ったよ。同じことはインターネットにもあって、その繰り返しだ。誰か風力発電に反対したか。外面的には風力反対とか言いながら、尾根筋に、とか、土砂崩れが、キーワードが隠されている。メガソーラーが悪いんです、とかね。嘘つけ。

由良町だけでなく、ネットの世界でも、嘘八百の物語になっている。AIを使った投稿はすぐわかる。いや、投稿そのものがAIなのだ。政府、議員、役人がやっている。すべて税金だ。Xは真実を伝える最後の手段だと思ったけど、既に怪しい。洗脳ツールとなって大活躍だ。クマ被害を煽ることよ。風力被害は関係ないんかい。日本人よ、