彼らは面白いんだよ。

昭和20年8/15日に終戦が決まって、日本人は皆「ホッ」とした。精神的にも追い詰められていたから、脱力感、空疎な思考に何もできなかったようだ。祖母が国防婦人会の会長さんをやっていて、兵隊さんたちをよく自宅に招いたという。親父もそれが楽しかったと言っていた。一瞬の慰労会みたいなものよ。兵隊から干し芋を貰って食べたとか、貧しさがな、その時代を象徴している。風力発電は、いつ終わるんだろうか。

太平洋戦争と同じようなプロパガンダよ。大本営発表のウソと変わらない。それを各地で「考える会」などと言ってお花畑が賑わっている。情報統制があって、わずかに風力関係の情報が漏れて来るけど、それも被害否定のトリックになっている。ペテンのエセ反対だ。初めからセットになって全国展開していた。野鳥の会とか、自然保護団体って悪いわな。再エネ利権だ。環境行政の傘下にあって、利得があるんだろう。

ヘンな奴、奇妙な連中だと見ている。役場や議員だって、風力被害を否定して、被害者をアホにして喜んでいるからね、いったいどうなっているのかと反感でいっぱいだ。一般の住民でさえ私を笑いものにして喜んでいる。周囲にはたくさんの風力被害者がいるのに、人の不幸が面白い。社会の破壊、崩壊がな、とても愉快、らしいのだ。みんながみんな、と言っておこう。被害者でさえそうなんだから、私一人が「それは違う」というしかない。

結局、私は「オマエは本当に日本人なのか」と怒られるのだった。プライドの問題だ。幕末、安政の大獄でも、分かる人と分からない人がいた。結果論だが、丁髷、結った人はすぐにいなくなったよな。世界常識を感じ取る。生きるためには戦うしかない。由良町を見て、家畜となった人に未練はない。その程度の人だったのだ。せいぜい私を憎むがよい。その根拠は知らない。由良守應の事例がある。おかげで助かったよ。