風力発電が出来て、すぐに人々の様子が変わったことを伝えてきた。h23年のことだから、周辺の風力被害を見ながら、政治や行政は分かった上で風車の建設を推進した。「考える会」のトリックは役場にいたから丸見えだった。14年経った今もその支配にある。苦しみながら死んだ人を見ながら、よくやるで。私に対する罵声がな、汚い言葉で非難される。「誰も被害など言っていない」とな。
「アホよら」が一番多い。人々の憎しみが私に集中する。他の被害者は関係ない。ゴミ屑みたいなものだ。私は最初から排除されていたから、役場や議会だけでなく、もっと雲の上の方から指示があったようだ。各政党はダメだった。公明党とか、小さな政党に連絡したけど笑いものよ。「あの人はウソをついている」ボロクソな言葉を投げつけられた。谷口愛子さんも頑張ったからね、その分、反発も酷かった。
町民は、人々はどちらに味方したのか、もちろん役場だよ。由良港中学の同級生は96名いる。同窓会に何度か参加したけど、受け付けないんだ。マトモに拒否する奴がいて、辟易する。私に対する憎しみの原因は何だろ。風車の真正面に住みながら被害が分からない筈はない。それが私に対する敵意になっていた。警察官が2名いたけど、なんやコレは、という拒絶状態よ。風力裁判やね。犯罪者はお断りかい。
人口4千人の町に、風力被害者が100人ほどいる。誰も何も言わない。自己家畜化してしまっているのだ。私を笑いものにして喜ぶことよ。彼らを見るたびに、哀れとか人間格差を感じる。もう人間じゃない。海外でやっている風力反対とはなんという違いだろう。日本人はなぜ風力被害の悲惨を言葉にしないのか。笑いものにして喜ぶのか。水俣病と同じで、独得な風土だと思うのだ。
私の家柄意識が確信になっている。遺伝子、DNAなんか。日本人には反抗する人はおらんのか。



