測らないと分からない。

風力発電の被害を訴え始めた時、h24年、ジャーナリストや環境運動家が由良町に来てくれた。21本の風車が山々に林立する。ほっぺたに風圧のような衝撃波が繰り返される。壮観だったやろ。たくさんの低周波被害者が苦しんでいる。それを見て、誰も「風車を止めろ」とは言わなかったことだ。「お花畑」、「人工芝」とからかわれていた。心理工作なのだ。

面白おかしく、人々を操作して管理していく。地域対策だ。環境運動を楽しんでいるのだった。実に上手くできている。大学教授を使った被害否定は圧巻だ。権威への服従だね。いいように操られていたし、人々もレジャー感覚に酔う。私のよう低周波被害者は、すぐにその目的を見た。これまで、水俣病で見たような公害運動じゃない。

心理戦、認知戦なのだ。Xでアピールしているけど、私の言う意味が分かる人はどれだけいるだろ。大半は話している内に、「尾根筋はダメですよね」とくる。御用学者のセリフが繰り返される。なーんや、お花畑かい、と笑うのだ。全国各地に風力発電の被害が展開する。すべてに密着した地域対策が張り付いている。

アメリカじゃ法律事務所が付いている。何か言ったら法律でコテンパンだ。日本では弾圧が人気を得ている。集団心理に舞い上がる。高揚感で倫理、道徳は吹っ飛んでいる。日頃の鬱憤や、息苦しさが吐き出される。暴力、特に低周波で精神がイラ立つんやね。仕組まれた罠が分かるか。社会が破壊されている。

もう低周波を測る人もない。測っても意味はない、と吹聴する。基準も規制もない。法律がないんだ。というからね。深刻な健康被害と、いったいどちらが大切なんだ。日本人はこれほどダメなのか。アホしかいないのかと思う。動物にされて生きたいか。私はごめんだね。