ゼロカーボン社会を目指す、と言いながら、現実を振り返ったら、そのセリフがいかに欺瞞でしかないことが分かる。このCO₂排出グラフは最初から公開されていて、誰も文句を言わない所を見ると、支配・洗脳のレベルを計るための試薬だともいえる。ヨーロッパではドイツの排出が多いとされるけど、隣の国から輸入しているからね、メルヘンだと分かる。
問題はやはり日本の異常な再エネ推進だ。地球温暖化物語に、国民性がワッと沸き立つ。環境省の公開する調査報告書の酷いことよ。有識者会議とか、政治とか、国を挙げて風車建設だよ。それも検証なしだ。どこを切り取っても嘘でしかない。再エネ議連の悪さは日本全体に浸み込んでいる。GX予算150兆円、これまでに同等の資金が費やされたという。
1年間の国家予算だよ。政治家、議員で、誰か反対したか。被害を訴えて話になったか。海外じゃ、どの国でも風力反対をやっている。アメリカじゃ、風車は禁止だ。日本だけが奇妙奇天烈な弾圧を使って地域社会を破壊する。いや、結果として人々は喜んでいるから、由良町のようになった社会を、どんな言葉でいい表すのか言葉が見当たらない。
ふと、以前測った低周波音のデータに目をやる。私が自分で測った最高値は2Hzで、85㏈だった。畑地区の彼らがグループで測った記録では94㏈になっている。対数表示だから、風車のない時が30㏈だとして、1000000倍のエネルギー変化だ。物凄い音環境に苦しめられた。ヒステリーも狂い様も、その通りの地獄を見たのだ。その被害の訴えも録音も、日本人には届かない。
アホよら、と笑うだけだよ。人の不幸が面白いのだ。地域対策の被害否定の煽りがある。しかしそれ以上に、日本人とはこんなにも冷酷で、思いやりも優しさもなかったんやで。蔑視、せせら笑いだけがある。由良町は細長い谷あいの町だから、被害率100%なのにね。高揚感、動物としての集団行動に駆られる。被害者であってもな。
まもなく死ぬ風力被害者に、どれだけ拒否されたことか。社会との繋がりがあるんだってよ。単に、騙されているだけやのに。アホな奴を何人も見た。もう誰も覚えてもないだろう。今も、Xでは、いくら被害を訴えても暖簾に腕押しだ。全国には多くの風力被害者がいる。海外ではStop wind turbines ! と言っている。日本人だけ言うたらアカンのやで。この違いがな、風力発電の被害のトピックやな。アホにしたらええんやで。それが世界常識だ。



