去年より45%減か。去年は1俵60kg、3万円したから、今年の値段を見たらため息しかない。政治家は、安くて美味しいコメを輸入したらよい、と言っている。政治屋に殺されるて。我が家だと、せめて1俵、2万円してくれたら、と思っている。農家の高齢化で、田んぼを作る人がいなくなっている。田舎社会の基本が米農家だと思ってきた。米はミカンや野菜と違って特別だ。
しかしこんな考え方も通用しない。昔、餅はご馳走のシンボルだった。火鉢であぶって、熱々の餅が上手かった。家族との思い出がある。今じゃ、スーパーやコンビニだ。おにぎりも売っているけど、昔食べなれた味ではない。なんか体に悪そうだ。菓子パンみたい、サンドイッチ風とか。塩にぎり、梅干しで十分だ。
と言いながら、私も68才になって体のしんどいことよ。目はかすむし頭も動かない。このページを書くのもボケ防止が目的になっている。周囲の人は、とうに風力被害を忘れている。低周波被害に苦しみながら、すっかりロボットだ。もう話すこともないから、誰がどうした、なんて情報もない。ロボットと何を話しても意味がない。AIを相手にしているようなものだ。
「風力発電、低周波被害」と検索したらAIの回答が先頭に出てくる。情報工作だ。認知戦だね。私の記事はどこにもない。なんせ、日本では一人で風力被害を訴えている。ペテンの「考える会」にやられてしまう。全国で、どこでも風力被害者はいいように消されている。誰かが根性据えて、反抗してもよかったんだよ。
私の場合はh23年12月から始めて、15年が経つ。結果は嫌というほど見てきた。こんなにも惨憺たる有様を見るとはな。海外の風力反対と見比べると、日本人のダメさがよく分かる。集団心理だ、心理操作だといっても、それでみんなが騙されるとは思わない。日本人の持つ、何か悪い精神性がある。
人の不幸が面白い。アホよら、と嘲笑う。由良町で聞いてみな、異常としか思えんで。私の悪口を言ったらみな大喜びだ。それほどの洗脳、精神支配が覆っているのだ。現実は、小説より奇なり。私に向かって「嘘つくなっ」とよく叫ばれる。ええ、よく分かっていらっしゃる。お互いの狂い様がな。


