私が風力被害に関わったのが、h23年11月末のことだったから、もう16年も経っている。その時の被害者たちは死んでいる。なんせ自宅で94㏈もある音圧に晒されたんだもの、キンキラになって狂い死ぬ。まだ生きている奴もいるけど、とうにヘンな動物だ。さぞや苦しんだと思うんだ。
被害者が誰だか分かっているんだから、みんなで協力して反抗すればよかったのに、全員が一致して黙り込む。私に対する敵意はどうだい。なぜ? とか、その理由を考えたり疑問はなかったのか。彼らは、まったく信じられない言葉を発しているからね、ロボットになったんやで。「被害など聞いたこともない」風車の真下に暮らしながらそう言うか。
3㎞離れたAコープ(スーパー)でも皆がそのような合唱をする。ここからは山々の21本の風車が大きく見渡せる。この人たちの心理支配は徹底しているからね。一致団結して、何かを求めるカルトだよ。全国の有名な風力被害地でもそうなっているでしょ。こんなにも人の精神を操るんやで。群集心理かい。
いや、Xでも、今や風力被害に関心は薄れていく。全国規模で風車が建設されて被害者が苦しんでいるだろうに、誰も低周波被害を言うものはない。札幌でも福岡でもな。環境運動家、お花畑は大賑わいだ。これが日本人の姿かい。海外ではどの国でも激しい風力反対をやっている。深刻な健康被害があるからだ。
健康で楽しく暮らしたいわな。日本は違う。地球温暖化だ。ゼロカーボンだ。空疎なスローガンに踊って喜ぶばかりよ。被害者のダメさは見た通りとしても、弾圧する奴らの悪逆非道はどうだい。みんな拍手喝采して喜んでいる。
言いたくはないけど、畑地区の谷口愛子さんが亡くなった時は役場で大喜びして叫んでいたで。それほど役場は嬉しかったんだ。議員の悪さよ。これが今の被害隠蔽の現実だ。私一人の偏執、変人ぶりか。風車の麓の人は生贄としても、私にまで低周波被害が襲い掛かる。苦しいんだ。風車を撤去してほしいんだよ。キミらも十分に楽しんだやろ。
