由良町で風力発電の被害が明らかになった時、全国ではすでに多くの地域で風力被害者への弾圧があった。「考える会」、野鳥の会などの自然保護団体、御用学者を担いで集団心理、心理操作をしていた。対立、というよりお祭りみたいなもんか。生贄にされたりな。全国再エネ大会とか、じつに奇妙な組織が賑わっていた。 参加したジャーナリストから「違和感がある」と伝えられる。政治家のスピーチに至っては真っ黒けだ。
その余波で、私にも汚い電話があった。「なんで聞こえない音がうるさいんだ。アンタ可笑しいで」と怒っていた。それが「考える会」を集めた全国の結論だ。彼らは全国的にペテンを振りまいている。権力とセットになっているから強いことよ。被害地域では誰も何も言えなくなっている。由良町でも、秋田市内で聞いてみなよ。被害者とか、低周波被害の現実を見て体感して、何でも知っているんだよ。
じつはな、印南町で聞いた風力反対の話だけど、全て他所の人たちが言っていることだ。印南町に住む人は関係がない。むしろ地元民からは拒否されている。 秋田でも、先日の風力動画はどこかの人のアップでしょ。秋田市民じゃない。そんなことしたらエライことになる、と思い込んでいる。これがロボットだというのだ。風力地域になると人間破壊が顕著になる。薄っぺらな人になって言葉がない。インプットされたセリフだけが宙に舞う。
私の悪口言ったら、それはもう大喜びして感情を露にするからね、とても近寄れない。基地外どもよ。他所の人が、なんで印南町の風力被害に関心を持つのか分からない。由良町にも大勢の視察があったけどな、私に連絡する人はほとんどいなかったかな、これまで20人ほど案内した。 奇妙な有様さ。肝心の住民がロボットになって動かない。ワシらは役場を信じている、という。オマエは間違っている、と繰り返す。いやはや、人間じゃないで。



