刈り入れの済んだ米を米屋に出荷したところ、全品、拒否された。悪いと思われる米は、あらかじめ除いていたから、ビックリしたもんさ。日照りの過乾燥だ。含水率12%が混じっていたようだ。初めての経験だったので、どうしてよいのか分からず、X内で安値で販売した。すぐに71袋が完売した。
既に米を買って食べてくれている客がいたから、心強い。米屋のサポートもな、以前なら何とか売りさばいてくれたものだけど、それもなかった。社会の仕掛けが、一つ消えていた。長い付き合いがあったので残念だ。その米屋にしたって、主人がなくなり、誰かに委託して経営(取次)を細々と続けている。消えかけた田舎の米屋なのだ。
JA農協にも相談したけど、ダメだった。日照りで、米に影響のあったのは私だけではない。他の百姓だって条件は同じだ。Xでの非難囂々の嵐を見て、既視感があった。いやにしつこい。そうか、風力の闇が、こんな所にも再現される。くず米。詐欺。汚い言葉があふれていた。
なんやろ、こいつらは。被害者となって、弾圧を受けてきたから、ついその意味を見つけてしまう。同時に添付のような記事があった。今更こんな嘘が通じるのか、と思う。でも私への批判と、セットになった低周波被害の否定。心理工作、認知戦になっている。
日本人は、こんな嘘に慣らされていく。福島の放射能汚染でも同じでしょ。どちらが、とも言い難いけど、弾圧する連中の暴力性を見るんだ。日本が溶けていく。拍車をかけるように移民政策がすすめられる。生きるためには負けられない。
米の販売で学んだことは大きいよ。全国的に思想パトロールがある。誰も、何も言えないようにされている。反抗しかない。さあ、米とミカンを売り切ろう。



