架空の対象、何を意味するのか。

奇妙な風力記事が載っていた。台湾では海岸から40㎞離して風車を立てるんだとか。日本企業が関わっていて、日本での被害否定と違うじゃないか。台湾の風力被害は有名で、ヤギ400匹が死ぬ、報道は有名だ。それと、洋上風力は中国大陸側にあって、レーダーのノイズになる。これも不思議な政治状況だ。

日本の秋田と同じだね。イージスアショア(レーダー基地)はダメで、風車はドッサリと建てる。中国製なのかな。2ページ目には、日本では打撃音が問題になるという。これも言葉のすり替えでトリックだ。低周波被害が、うまい具合に消えている。日本はまた別な基準があるらしい。

ペテンのエセ反対(考える会)が賑わっている。この記事の連中も常連だから、眉唾だ。初めから「あの人たちは何者で、いったい何を目的にしているのか。それを知ることが先決でしょう」と言われてきた。気が付いている人もいるでしょう。ヨーロッパへの接待旅行が有名だった。今はそんな記事は消されている。

問題は、秋田などの人が何も言わない点にある。全国どこでも同じか。日本だけ、風力反対デモがない。土砂崩れが心配です、なんて架空の物語を歌っている。コンクリートでしっかりと固めてください、ということだ。メガソーラーもな。環境運動の実態が分かるだろ。利権運動なんだよ。

被害者だけがワリヲ見る。アホよら、と罵る。風力業者の悪さが分かったか。議員とか行政とか、いったい支配の実権はどこにあるのか。検証がないんだよ。電気もカネも、どうなっているんや。