風力の被害者はいないのか。

ここでは日本だけの話に限定する。あまりに特殊な風力被害だから、海外の同じ風力反対とは、とても対等には論じられない。世界常識から、こんなにも離れて、日本人たちはいったい何を求めているのか。じつは家畜化、奴隷化、惨めな支配だと書いてきた。初めから精神破壊だ、社会の崩壊だと指摘した。由良町で見た現実は、よその風力被害地とそんなに変わらない。

私という変人の議員がいたから、29回も一般質問で抗議して、地元新聞の記事にもなった。風力裁判は載らなかった。総スカンの議員選挙は、町中の笑い話よ。被害者たちでさえ喜んでいた。どこでも風力被害者は簡単に裏切る。低周波被害者の会の窪田泰は「嘘つきばかりだよ」と言っていた。私も同じようにやられたから、笑ったかな。私や窪田さんの悪口ばかりでな、人物破壊というそうだ。

「考える会」お花畑の実態だよ。由良町で聞いたことは、全国の風力地域と同じ話になっている。セリフも言い回しも判で押したようにピッタリしている。御用学者、環境運動家が持ち回りでやっているからね。いくら田舎ものばかりだといっても、もう誰かが真実に気が付いても良いだろうに。スマホ、パソコンで検索したらすぐに分かるじゃないか。

由良町なら、「由良守生」かな。私の画像欄をクリックすると風力コマーシャルがあふれている。情報操作だ。それと、実に奇妙な物語が付いている。なんと役場が風力被害に誠実に立ち向かう、と書いてある。私のページと見比べたら、弾圧側が、じつは風力抗議をしている、と嘘八百を書き続けているのだ。

そして由良町では全員が「ワシらは役場が正しいと信じている」と私に吠えるのだ。わざわざ敵意を見せてそう言いに来るんだから、そのオッサンもオバンも、大した役者よ。本音はたいそう喜んでいる。権力側に立って、勝ち誇っている。これが由良町の姿だ。大勢の人が低周波で苦しんでいるやろうにな、奇妙な支配、ヘンテコな論議だよ。

秋田や山形でもそうでしょ。手の付けられない狂気に染まったいた。こんなに日本人はバカなんやで。死んでも治らんやろ。由良町でもな、はよ死ねよ、と口からこぼれそうだ。