風力発電が出来るとその町の人が変わっていく。低周波被害に苦しみ、死んだ人を見て、これは恐怖だ、危険だと誰もが思う。日本ではh18年の東伊豆町に見るように、初めから地域対策がセットになっていた。スパイ工作員がいる。地域の協力者がな、それが悪いのや。水俣病の本を読むと、弾圧のカラクリが書いてある。風車病も全く同じだ。
水俣市やその周辺の人に話を聞くと、同じセリフを聞くことに気が付く。ロボットやな。よそ者の私が何を言っても通じない、硬いシコリのような信念がある。生きるための処世術かい。風力発電の被害では、なんせ当事者だから身も蓋もない。落ちてしまった日本人を見るがよい。私は世間の笑われ者だけど、由良町を見るにつけ、誰か反抗する奴はおらんのか、とつくづく思うのだ。
日本中、どこへ行っても風力反対なんて奴はいない。土砂崩れ、とか、水源地とか、言葉のすり替えに踊り狂っているのだ。その意味が分かる人がいない。聞く耳もたない。なんやコイツは? と驚くのだった。こんな私でさえ、15年前にはまだ話の出来る人たちがいた。それが櫛の歯がかけるように、一人、また一人と欠けていく。今じゃ、誰とも話せない。
大学や企業で知り合った人でも、頭から拒否される。業者は、「カネ」でしかないことがよくわかった。放射能だろうが低周波だろうとかまわない。カネさえもらえばok.なのだ。倫理観とか、道徳はどこにもない。これが日本社会か、と話していてビックリするで。そりゃぁ、被害者を騙しまくって、アホにして笑うはずだよ。
それを地域の住民が世間話にやる。人の不幸ほど面白いものはない。私の方こそ、そいつらを憎んでいた。はよ死ねよ。嬉しそうに人の死を笑うからさ、死神みたいな根性になっているのだ。もともとそういった人種なんだろ。落ちた奴らよ。私は人間として生きていく。世界常識を知っている。仙人みたいやな、と最近思うんだよ。
https://www.youtube.com/watch?v=ErQhbVKmj7I
風車被害r7.10/9 由良町畑地区


