日本人は思想を操られている。

由良町に風車が立てられたh23年頃、もう15年も前のこと、テレビでは盛んに「明日では間に合わない」と政府のコマーシャルがあった。地球温暖化対策に再エネ政策の推進だった。同時にたくさんの懐疑論が本になって出版された。中にはペテンの本があったけど、風力や太陽パネルの専門書とともによく売れていた。この辺からゼロカーボンとか、巧みなビジネスにはまり込んでいく。

百姓なら、ミカン畑なんかより、メガソーラーにした方がよっぽど効率が良い。kw当たり44円とか、異常な高値だったと聞いている。それで楽々生活できたんだとか。いや、今も進行中だから勝ち組の百姓を羨んでもしょうがない。原野商法みたいに、野山を切り開き、メガソーラーが賑わっている。釧路湿原とか、阿蘇の草原とか、有名になっている。金儲けしたね。

でもなんかオカシイんだよ。この違和感の正体は何だろう。メガソーラーでも健康被害があるという。電磁波と低周波が確認されている。被害者になったら悲惨よ。どれだけその人が被害を訴えたところで助けてくれる人はいない。アホにされるばかりだ。被害者の会があってもいいのにね。低周波被害者の会は汐見文隆、窪田泰がいなくなったのですぐに崩壊した。

せっかくの被害者救済の砦だったのに、肝心の被害者たちのアホらしさに、自己崩壊がふさわしい。低周波被害は頭をやられるからね、その意味でも、独自で戦い抜くのは困難だ。風力の被害地域では悲惨でしょ。人々はゲラゲラ笑って喜んでいる。人の苦しみや死が面白い。日本人はこんなに落ちてしまっていた。アホよら、とどれだけ罵られたことか。

そんな由良町を見に来たやじ馬は多いけど、決局はご一緒に笑いものにして喜ぶだけの話であった。これも仕組まれた罠だ。ドイツに習え、というからね。環境運動家、御用学者、スパイ工作員、水俣市と同じ管理体制だ。原発地域でも同じ体制でしょ。福島原発が分かりやすいかな。反抗する人はいたらしいんだけど、見事に消されている。

ペテンのエセ反対があるからややこしい。これも心理トリックで、エサ付きの疑似餌になっている。クマの被害とか、AIセンターとか、いいように操られてしまう。罠、トリックを見破ろうじゃないか。Xでも、それは酷い有様さ。言葉狩り、心理トリックでいっぱいだ。