山形の風力記事があった。この地域では地元新聞が連日風力のニュースを連載している。テレビでも同じ宣伝をやっているからヒドイものだと聞いている。和歌山でも同じだけどな。それに対して誰も反抗できない。インターネットにアップされているのはペテンのエセ反対だ。土砂崩れが心配です、といつものトリックだよ。これも全国展開だ。カラクリはもう、誰でも分かっているだろう。地域対策だよ。
それにしても、海は漁師だけのもんじゃない。巧みな心理工作に沿岸に住む人らは何も分からないのか。アメリカのニュージャージーの風力反対は有名だ。Ocean Cityの町を挙げての反対デモは世界の風物詩となった。洋上風力でたくさんのクジラが死んで打ち上げられた。臭くって始末に大変だっただろう。日本は台風銀座だからもっと酷いことになる。福島沖風力の600億円の風力失敗は、稼働率3%だったという。
反省も何もない。異常な思い込み、カルト状態を見るのだ。予算の消化だけでここまでやるか。和歌山の御坊市沖の洋上風力も心配だ。議員らは総出で誘致する。これだけ風力被害の犠牲者を見ながら、人々のアホさ加減がな、異常なんだよ。私に対しては嫌悪だけにされている。ボロクソだよ。和歌山だけじゃなく、秋田や山形でもそれは同じ狂気だと思う。そこの何人かの関係者と話したけど、まるで話が通じない。
被害は認めないという。陸上だろうが、海岸、洋上でも、風車がいっぱいだ。被害者がいて苦しんでいる。もう人ではないから、安心してアホに出来る。それが社会の目的だ。精神疾患だ。虐められるものも、弾圧する奴も、地獄の鬼を見るようだ。政治は、議員らは、いったい何を考えているのか。これは日本人の反映か。その意味を問うことはないのか。魚業権の放棄で済むはずはない。と被害に苦しむ私は考える。




