被害を訴えて人間になろう。

由良町ではもう無理だけど、全国的にはまだまだ風力に不信感を持っている人がいるだろう、と思っている。先日の産経には、堂々と地球温暖化防止だと書いていた。オトボケな主張に、コレ、ヘン? と感じた人は多いだろう。それほど地球温暖化ビジネスは国を挙げて舞い上がっているのだ。新聞やテレビのアホらしさは見ていて泣けてくるほどだ。

「私、テレビは見ませんから」という人が多くなっている。ウソつきの番組が多いから、腹立つわな。NHKの高圧的な時論・公論はファシズムだ。民放でもアホなコメンターがCO₂だと抜かしている。私は嫌いだ。太平洋戦争のプロパガンダみたいやで。日本人はなぜこうもアホなのかと、批判精神のなさに驚くのだ。この10日ほどの間に、猪や鹿、猿など立て続けに罠に掛かっている。

動物園状態だ。うちの畑に集まってくるのかと思う。他所の畑へ行けよな。獲る人がいなくなったから、という。百姓連中も年取ったからね、風力で頭をやられているし、最近は話したこともない。分断政策だ。私の悪口に喜んでいるだけよ。役場の悪さがな、やはり破壊にまっしぐらだ。人口が半減しても、役人の数は増えている。

全体主義になっている。モノ言えば唇寒し。生贄にされたら大変だよ。風力発電の被害が、こんなにも恐ろしい結果を招くとはな。反抗したい人はいる。と信じたい。