長岡藩の河合継之助は有名だけど、中身をよく見ると複雑な落ち武者に消えている。後日、一家は長岡を追われた。嫌悪の的だった。JR長岡駅の前の公園が長岡城跡だと聞く。だから長岡人は嫌いなんだよ、との言葉を聞いた。独得な社会風土がある。その割に、田中角栄など有名人が多い。上昇志向が強いんだね。新潟県は昔、小さな藩がいっぱいあって、貧しかったらしい。和歌山藩は50万石だからね。
それに比べて直江津藩、高田藩とか、何じゃと思う。私は田舎者だから余計にヘンなのと感じるのだ。河合継之助の中立論は通用しなかった。もし戊辰の役で会津に逃げられたとしても、詰んでいるわな。あの戦いぶりは何だったんだろ、と気になるのは私の風力反対が上手くいかないからだ。コテンパンだよ。アメリカじゃ風力発電は禁止された。深刻な健康被害があるからだ。採算もクソもない。
詐欺だからね、分かりやすい話さ。答えはあるのに、日本人にはそれが通じない。とても悔しかったかな。私も複雑でな、風力被害者たちを見て、「死んでしまえ」と思ったことがある。「低周波被害者の会」の窪田泰さんらに被害者の実態を聞いていたのに、実際には腹の立つことよ。ウソ付きばかりだよ、と言う意見に賛成だ。それほど被害者になったら人間破壊されてしまう。
秋田や山形の風力被害者を見たら、ナニも言わないでしょ。あの地域だけで数千人の被害者が苦しんでいる。誰一人として決起して反対を叫ぶ人がいない。見事な地域対策だ。いや、日本全体がそうなっている。北海道を見たら、札幌や石狩のお花畑のアホらしさにウンザリする。人間はおらんのかい。こんな異常な事態に、私一人が【風車を撤去しろ。苦しくてならん】とやっている。まるで幕末やな。
安政の大獄でやられている。歴史は繰り返す。まだ日本は江戸時代で封建社会のままだ。低周波の法律はないんだ、とせせら笑うか。継之助の最期の道をたどったことがある。各所に立札があって、畏敬の看板が目に付く。本音と建て前か。武士とは因果な生き様よ。






