社会を顧みない人を見よ。

最近、ヘタな車の運転が多いと感じている。年寄りの運転も悪いけど、若者でもマナーに外れた人は多い。一々、例にするまでもない。相手のコト、周囲の状況を察して運転しろよ、と思うのだ。ハッキリ言って「腹が立つ」そう思ったことはないかい。まぁ、事故にならなければよいけれど、誘発する、イライラさせる、実際にそれで追突事故をさせた老人を見た。それでも当人には分からないんだよ。

由良町を走る国道42号線は特に線形が悪くて事故多発地帯だ。水越峠とかな。今は山々に21本の風車が回っているから、余計に可笑しくなっている。他所から由良町に入ると、ワッと誰もが感じる。麓の人家を見て、何もないんだろうか、と噂話を聞いてきた。私だけがそんな世間話を聞いたんじゃない。ほとんどの人が同じ批判や心配をされている。ご苦労さん、大変やね、私は嫌やわ、と評価は決まっている。

観光資源になるってか。役場や議員はそう言うけど、まさかな。それだけ神経が倒錯しているんだよ。風力の竣工式では皆さんが祝っていた。私は行かなかった。コイツラは何を考えているんや、と腹の立つことよ。悪いことしかせんのやで。悪党丸出しよ。そして町の人々も喜んでいる。アホよら、と合言葉にする。風力被害が面白いのだ。煩いんやとう。ほっといたらええで。差別心丸出しにして笑っている。

私は風車の麓の人からも、嫌われているからね、どう笑ってよいのか、いつも苦心する。地域支配の恐ろしさは、人間破壊で、家畜扱いになっていることだ。彼らの話を聞いたら、とても対応なんかできない。それほどの狂い様なのだよ。町全体がな、決められたセリフで覆われている。由良さんのセイでこうなったんだと。最近も何人かの人から、「風力には反対ではありませんから」と言われた。その言葉を私に伝えたかったんだね。理由は聞かなかった。地球温暖化かい。ヘンな話やで。