社会の破壊を見たか。

「社会が破壊されるんやで!」と風力被害の恐ろしさを伝えたジャーナリストがいた。福島原発の被害者も来て、被爆の苦しさを話してくれた。ガンだけじゃない。体調不良、言葉にできない生活苦の悲しさを知る。オールドメディアは絶対に報道しないね。実態は、個人も社会もボロクソに破壊された。誰か本にまとめて出版すればよい。「あれじゃ、帰れない」という人はたくさんいる。

逆に、「被害など聞いたこともない」という極楽トンボがいた。いわき市は人口が増えて賑わっているんだとか。奇妙な税金が投入されているからね、いろんな人がいるようだ。行ってみたら分かる。独特な匂いがする。それは由良町も同じで、風力被害者の苦しみや悲しみ、狂いようは有名だ。町全体が転落してしまっている。「アホよら」と罵られる。死んだ被害者たちはみな泣いていた。

邪魔者だったし、目障りにされた。ターゲットにされると舞い上がっていた。他の風力被害地でも同じやり方でしょ。哀れよな。いくらその非道を伝えても、日本では誰も関心がない。例えば由良町の隣町では、「もっと風車が必要だ」と思っている。由良町の風車の風景に眉をひそめているくせに、仕事が欲しい、とかね。どこが町の発展だよ。私一人がバカ扱いだ。

被害者がいようが、死のうが、構いはしない。「関係ない」と罵られる。その程度の人々だったのだ。誰一人として抗議するものはないからね、これが驚きなんだ。人としての矜持がな、どこにもない。全国、どこを探しても倫理が欠落していた。新聞やテレビの罪は重い。太平洋戦争のプロパガンダと同じだ。地元新聞を見て分かるように記者が悪かった。朝日や産経の記者のアホなことよ。

インターネットでも同じ洗脳ツールになっているけどな。世界常識がある。日本人の精神が腐っている。熊の虐殺と、被害者の弾圧がダブって見える。同じ精神性だ。