風力被害、移民被害の投稿記事を多く見る。分かっているのに誰も対抗できないのだ。政治、議員の悪いことよ。これが日本人の反映か、と腹が立つのは私だけじゃない。ヨーロッパ諸国でも同じことでしょ。フランスやドイツの風力反対を見ろよ。日本ではなぜ正反対なニュースになっているのか、情報工作の典型やないか。精神性が違う。日本人には反抗とか理念がない。各地で風力被害の実際を見ても、何のことか分からないのだ。
被害地の人でさえ、自分たちが一体どんな目に遭っているのか、言葉にできる人はいない。あえて言えば私一人だ。以前は黙殺の音(矢田の烏)、低周波被害者の会(猫廼足)など懸命に被害の仕組みを訴えていた。私も教えられたことが多い。二人とも低周波被害者だったから真実の言葉を話す。今も懐かしさに押しかける人がいるらしい。私はこのページやXで発信しているけど、反応はない。人望のなさよ。
由良町の人物破壊だけでもなさそうだ。嫌悪の的にされている。風車被害より私の方がずっと悪いのだ。話にならんわ。日本だけ、風力反対デモがない、と書いてきた。ペテンのエセ反対は別だよ。土砂崩れじゃない。それは心理トリックだ。水俣病の時と同じやり方よ。とうに見破る人もいるだろうにな。幕末、明治維新に攘夷思想があった。すぐに日本人は西洋かぶれになるんだけど、そこには素朴な大和言葉がある。
頼山陽の歌に酔ったじゃないか。今じゃ、誰も見向きもしないか。風力や移民に反抗する。日本人らしさ、矜持を取り戻したいものよ。踏みにじられたものは何か。諦められるか。存在を否定されて喜ぶか。私は違うからね。





