雨が降り出すと空気が重くなって、低周波が苦しい。秋になって涼しくなり、空気が軽いとまた低周波がよく響く。季節が変わったんだ、と気付く瞬間だ。風力の低周波被害で、生理反応が付いていかない、例えば風車が止まった時が一番つらい。だから季節感に苦しめられる。どちらにせよ同じ風力被害だ。それと人々の蔑視、風力被害に喜ぶ姿だ。
何を喜んでいるんだろうと、初めから不思議に思っている。それが群集心理であることは分かっているつもりでも、やはり煽り、地域対策の悪意のネジが巻かれている。アホな人は煽てられたら、私の悪口を聞いたら喜びに舞い上がる。「コレ何よ?」と言って、それらの人の変化に電話してきた人がいた。
風力被害を言葉にして訴えたら、生贄のターゲットにされる。激しい弾圧と、優しい言葉遣いと、心理トリックに翻弄される。これまで見てきた人間性がな、根底から否定される。私は今まで何を見てきたんや。アホやった。と後悔する。もはや私にはそんな話をする人もない。孤立化。引きはがし。村八分。笑いもの。言うことなしやで。
何人もの裏切り、手の平返しを見てきた。そんなに悪い人でもないのに、体制側、勝つ方に付く。私に対する厳しい対立を見てきた。日本人は1億人もいながら、誰かが海外の風力反対などを見ても、気が付いてもいいんだろうにな。水俣市みたいに、常に社会管理されたら、やはり奴隷根性になってしまう。
福島の原発事故でも被害が明らかなのに、誰もが知らん顔する。精神的な屈服が見られる。今も放射能を発散させているんでしょ。汚染水の垂れ流しとか。悪いわな。政治は無茶苦茶やで。環境省とか厚生省とかもな、悪意が卓越する。職業病なんやで。あれから15年経つ。
低周波音の苦しさは変わらない。よくも日本人だけ、ジッと我慢しているね。アホよら、と笑いものにされるはずさ。由良町でもそれを実感している。悪党の汚いことも見ただろう。日本人の本当の姿を、



