連休中だから、だろうか。テレビも新聞もダラケタ内容だ。今朝の産経には、熊を弓矢で殺せとある。鏃に毒薬を塗れ、と書いてある。何とまぁ、ここまで嘘八百をシャーシャーと扱くか。じつは私も裏山で実際にやってみたことがある。できないんだ。たくさんのイノシシやシカを殺しているから、何が現実的か手に取るように分かる。皮の分厚さと硬さ。
飛び跳ねて暴れる。とても素人の私にはできなかった。それをクマに対して、出来るわけがない。関係者ならこの無責任がアホらしく見るだろ。それとクマ出没の理由だ。原因がある。風力発電の低周波だ。由良町でも風車群に沿ってクマが出入りする。我が家の裏山なので、とても気持ちが悪い。もっと山側の、畑地区へ行くと、さらに怖いやろ。
新聞記事には何が悪いのか書いていない。住民の不安を取り除く、だってよ。オールドメディアの空疎な謳い文句だ。問題は、日本人全般に批判も抗議もないことだ。風力地域だけでなく、日本人に言葉がない。考えも思考も失っている。テレビばかり見て暮らすから、1億総痴呆になっているのだ。せっかくのスマホを持ちながら、誰もインターネットをしない。
Xなんて、とてもとても。SNSと言っても意味が通じない。特に由良町のような寂れ果てた田舎の町では、意識の薄れた、すり切れた年寄りばかりだ。若い人もいるのに、若年寄と化している。頭をやられているようだ。子供が強烈な低周波音で影響を受ける。20年後、30年後、その子は何があったか知ることがあるんだろうか。
もうそんな時期に来ている。私でさえ一人、人々にバカにされながら、風力発電の被害を訴え続ける。この風力被害を理解する人は誰もいない。アホよら、と笑うばかりよ。全国で、どこでも同じセリフを聞くからね、国を挙げて風力推進になっているのだ。世界中で風力反対をやっているのに、日本人だけが喜んでいる。
いったい何が嬉しいんだろうか。まるで悪い薬でも飲まされた様やで。魔法にかけられたとか。私は風力の低周波で苦しくてならんのや。たくさんの風力被害者が苦しみながら死んだ。笑うなよ。



