風力記事が載っていた。山口県は風力被害の多い地域で有名だ。被害者の証言も多いけど、カーブがかかっている。歪んだ言葉の羅列に、アレ?、と気持ちの悪さを感じてしまう。長州独特な風土かもしれない。紀州だって、由良町に見るようにアホらしい下劣さに溢れている。誰かが矜持をもって、政治力とかリーダーシップを取ってもよかったのに、ついにそんな場面はなかった。高杉晋作とか吉田松陰が活躍したのにな。
人材が見当たらない。風力の「フ」の字も言うたらアカンのやで。他所の事はどうでもよい。由良町の風力被害がすごくて、耳鳴りや目まいに苦しんでいる。弾圧の嵐は常に激しくて、「アホよら」と笑われている。奴隷、家畜と化した被害者たちを見る。なんとまぁ、人間もここまで落ちたら値打ちなどどこにもない。アメリカのハリウッド映画で、一番の嫌悪は「落ちた人」だ。移民の国だから分かりやすいんだね。
日本は曲がりなりにも単一民族らしいから、同調圧力がある。村八分や差別。我家は落人の歴史があるので、どこまでもしつこい。生き延びてきた。南朝方の子孫は皆そうでしょ。由良町は古事記にも出てくる古い町だから、家柄意識が染み付いている。親類も多いけど、我家だけが違ったのだ。一緒にしないでくれ、と私も自意識過剰だ。風力被害は分かってやっているから殺人事件だ。それを現地で人々は喜んでいる。
ソ連や中国でやっている社会主義みたいだ。ウソつきゴンボ。源氏は私一人でもないだろう。日本にはプライドのある旧家がたくさんある。もっと自己主張してよいと思うんだ。正義がなかったら日本は溶けてなくなるで。
h24 年2月、風力事後説明会、谷口さんの抗議、そして私も、