これが現実か、情報操作なのか、

Youtubeで、風力被害者が被害の苦しさを訴えたら、見る人は少ない。それとは対照的に、ペテンのエセ反対では万単位の視聴数を見る。以前に、秋田の「考える会」の動画はすごかったじゃないか。御用学者を担いでいくつものシリーズにして展開していた。今はもう消されているね。

情報工作、地域対策だと分かる。全国で同じ心理操作をやっているから、同じセリフに、あっ、そうなんやと気が付いたことだろう。その視聴数も万単位で賑わっていた。私の動画は見ての通りで笑いものかな。地味だからね、これしかなかったんだよ。それにしても「土砂災害だ」と繰り返すウソの動画が、なんでこんなに人気なんだろうと不思議よな。

秋田で今、風力被害を訴える人がいるけど、人口の割には少ない。ここには特殊な仕掛けもあることだろう。市民が一様に催眠術にかけられている。水俣病のように、言えないんだって。精神がすっかり麻痺しているようだ。由良町でも同じ現象だけどな。

いや、由良町も大した悲劇を見て、住民は笑って喜んでいる。狂気に覆われているといってよい。秋田からはまだ「被害者が苦しみながら死んだ」という情報はない。低周波被害の現実に、誰もが口を閉ざす有様のまま固まってしまっている。いや、ドンドンと風車を立てているから反抗も何もない。

これが日本人の姿だ。被害があることは百も承知なんだよ。まさか地球温暖化防止だ、と信じる人はいまいて。秋田には少量でも天然ガスや石油が出る。そんな歴史も影響するんか。土砂崩れが心配です、と言ってアホにして喜ぶ。日本人の知性だよ。由良町でそう言われたときは、さすがにそれアカンで、と思った。その人はすぐに死んだよ。