仕組まれた罠に気が付けよ。

風力発電の被害は、由良町で見たら本当によく分かる。最初は風車の真下、ガンガンの振動があった。それがすぐに町全体に世間話として広がっていく。役場と風力業者による説明会に、「考える会」地域対策が浸透していた。既に苦しんで死んだ人がいるのに、「畑地区全体の問題として取り組んでいく」とか言ったものだよ。

この時点で、みなさんキンキラに狂っている。低周波音が屋内で94㏈もあった。役場職員や住民が同行の中で、測定したものだ。ワイワイ、ガヤガヤ、と言いながら、私にはそんなイベントは知らされなかった。被害アンケートの件も知らない。彼らからは拒絶されていたのだ。

半年ほど経ってから、別ルートから私に手渡される。洗脳会議、特殊な被害者だけ集めた会合だ。とうに精神が破綻している。いいように講演者が心理操作する。「黙っていろ」と強制する。誰もがひれ伏して聞いている。みんな頭をやられているからね、言葉がないんだ。奴隷にされた風景を見るがよい。その過程がこのページVol1に録音とともにアップしてある。

私の住む門前地区、そして海岸へと続く里地区へ向けて、風車被害は薄れていく。ナニ、測定器で測ったら風車独特な倍音、音の響きが見て取れる。中には被害感のある人がいるだろう。風車21本を見渡す位置に医院が二つある。風車病の人は金儲けのダシだ。汐見文隆医師が怒った通りの事態になっている。

無責任というか、気が付く人は必ずいると信じたい。でも地域の人は変わってしまった。私に対する敵意だ。これは全国的にも、秋田でも北海道でもそうなっている。もし風力被害を訴える人がいれば、誰であれ同じ扱いだ。汐見先生や窪田泰でそれを見た。私は彼らを神かと思ったで。被害者ですらこの二人を罵った。もちろん私などボロクソさ。

日本だけ「Stop wind turbines !」の言葉がない。なぜなのか、キミたちは分析してみないか。騙されていることに気が付くだろう。アホにされていたんや。戦うしかないやろ。悪党は明らかだ。黙っていたら殺されるんやで。