クマが出てきたと姦しい放送よ。

JR紀勢線の線路沿いにクマが歩いていた。由良港の海岸にクマがいた。町内放送でうるさい放送が繰り返される。これも心理工作の典型だ。ドイツのアウシュビッツで有名になった。強制収容所でユダヤ人が動物になって管理される。集団で、家畜化されたら誰も逆らえない。由良町は人口4600人の小さな田舎町だから、社会学としては格好のモデルを提供してくれる。

仕組まれた罠があることは初めから指摘されていた。考える会、エセ反対運動。このページにも度々そんな録音を紹介してきた。風車の下に暮らしながら、塗炭の苦しみに死にながら、誰も反対の声を上げられない。逆に風力被害に抗議する私に対する敵意は何だい。地域ごとに、自治会があるけど、じつにファシズムにまとめられている。

私は汚い言葉で叫ばれてきたからね、彼らの正体を、嫌、というほど見つめたもんさ。なんや、役場の奴隷かい。海外でやっている「Stop wind turbines !」の言葉はどこにもない。クマ放送でもな、ヘラヘラと笑うばかりよ。風力の低周波被害が原因だってか。誰も、絶対にそんなこと言わない。

深く、精神支配されていることが分かる。ここまで来ると、もう人間じゃない。AIロボットと変わらないんじゃないか。人間なんだから感情とか、その人らしさに人間性を歌ったらよいんだよ。それがない。個人の否定だ。小さな町だから、熊はどこにでも出る。隣町へ行ったり、紀伊山脈と繋がったり、これまでとは違った生態系になっている。

シカも増えたしな。野山もにぎやかになった。町民も、その動物たちの仲間だ。もはや区別はないんじゃないか。それにしても低周波音が耳に響く。秋になって季節が変わるからだ。町民はいっせいに反応するだろう。クスリ漬けにされてな。