Xでの詐欺メール、DMだけど、ドキドキしたよ。なんせ100万ドルくれるというんだ。昨夜のことで、酒が入っていた。それと予め「仕込み」があった。イーロンマスクを使った巧妙な罠だ。文面を見たら分かるように、かなり洗練された会話になっている。AIを駆使したトリックだろう。たまたま何人かの知人と話す機会に恵まれた。全員が「それ詐欺やで」と断定する。私は詐欺メールに対して「小切手でくれ」と返信する。
それで最後だった。ヒヤヒヤものよ。最初はすっかり騙されていたことを白状しよう。それほど、降って湧いた幸運? に目まいがした。今朝になって冷静に見直すとさ、誰が100万ドルくれるかいな、と反省する。彼らの目的は何だったんだろう。単に銀行口座だけとも思われない。もう一歩、踏み込んでいたら更なるマヤカシの世界を見たんだろうね。前ページにも書いたように、毎日ドッサリト詐欺メールが来る。
再エネ詐欺が有名だ。議員や行政、役場の嘘八百よ。そのウソを、日本人は喜んでいる。環境省の被害否定の答弁に、誰も何の反応もないのだ。実際に風力被害に苦しみ、人が死んでいる。それを「被害はない」と言い続ける。弾圧まで仕掛ける。人間破壊、社会を恐怖で支配する。汚い言葉で罵られて、被害者は泣き叫ぶ。貶められるのだ。そして死んでも笑いものにされる。私の悪口を聞くたびにさ、由良町の人たちは勝ち誇って笑顔を見せる。
アホよら、とそれは嬉しそうだ。自分も被害環境にあって、大勢の人が低周波音で苦しんでいる。それが面白いというのだ。もはや人ではないのにさ、我利我利亡者がゲラゲラ笑いながら踊っている。人の不幸ほど面白いものはない。由良町の姿だ。ひょっとすると、これは風力の詐欺ではなく、需要と供給なんだ、必要があるから被害者を虐め殺す。凋落の社会を見よ。手が付けられないし、聞いていて吐き気がする。






