毎日、よくもこんなに詐欺メールが来るな、と思う。携帯電話にも海外からの怪しい電話がある。騙される人がいるんだから、深刻な事態だと分かる。私だって騙されてしまう。宅急便とか、サーバーから、ピンッ、と反応する。クロネコに電話して確認したよ。JA農協にまで確認したものさ。それほどよく出来ていた。信用とか信頼感が揺らいでいる。実際に公務員の転落も多いしな。
社会が崩壊に向かっているのか。とも思えるのだ。由良町で大変な風力被害に遭って苦しんでいるからね、役場や住民たちのアホさを目の当たりにする。風力発電は詐欺だ。最初からそう言われているのに、誰も関心がない。アホよら、と言って笑っている。この程度の人たちであった。風力被害とは何か? もちろん低周波被害なんだけど、人間破壊とか、社会の支配、金儲け、など様々な現象があふれている。
「土砂崩れが心配です」と言う連中もな、なんやコイツラわ! と憤りしかない。情報の攪乱、心理操作なのだ。つまり全国規模で風車被害を否定している。大政翼賛会、と言うけれど、日本独特な全体主義を見る。あるいは水俣病と同じやり方で、被害者差別と敵視がスゴイ。分断、と言うより生贄だ。殺されるのだ。由良町で見られるように社会的に葬られる。私の悪口なんか聞いていて泣けてくる。
それが人々の正体だったのだ。他の被害者だって泣き崩れていた。そして死んでいく。笑いものだよ。地獄の風景なのに、誰も反省しないし、ワシらは何でも知っている、と高揚感に踊っている。社会は崩壊していた。ワシらは何でもいいのや、と言うからね、既に人ではない。不思議に人格者は消えていた。これまで誠実な人かと思ったけれど、幻想だと分かる。我利我利亡者ばかりだ。
支配は完成した。風力被害とは、なんと便利なツールであることか。家畜化の現実を見るのだった。人々は面白いのだ。ご自分もその一員なのに、人の不幸が面白い。吐き気のする連中よ。私一人が風力被害を訴えている。13年間、もはやこれが現実た。






