人を悪魔化するキャンペーン

風力発電の被害を訴えていると弾圧に遭う。由良町は小さな町だから、人口5000人、すべての人が風力被害を目の当たりにしている。近隣の、御坊市や有田市は人口が多いけど、やはり誰もが風車被害を言葉にしない。危険なのは風車か? それとも弾圧か。沈黙は金。雉も鳴かずば撃たれまい。風力裁判を見て分かるように、警察や被害者から訴えられる。人物破壊、人格破壊される。悪口の嵐だよ。村八分にされて虐めまくられる。

谷口愛子さんは小便掛けられたり、車のタイヤをパンクされたと言っていた。泣いていたよ。町民は嫌がらせが面白いのだ。私にも、谷口さんの悪口が伝えられた。谷口さんからも、私の悪口を聞いていると言ってきた。お互い様だ。近所の連中は、「ワシらは何でも知っている」という。勝ち誇っているのだった。すべての住民がそうなっていた。一人、一人、私は確認した。こんなにも被害を否定して、私を笑いものにして喜ぶとはな。

谷口さんも同じ目に遭っている。他の被害者でも、泣いて私に打ち明けた奴もいた。すぐに死んだけど。不思議にその家族は何も言わない。むしろ風力被害を否定する。関りになりたくないのか、ホッとしたのか、いやな感じだ。地域ぐるみで被害者をやっつける。黙らせるのだ。何重にも取り囲んで黙らせるからね、すぐに相手の悪意に敏感になっていた。相手は権力の手先となって自信満々だ。優越感に笑っている。

そうかい、そんなに偉くなったんや、と嫌悪が沸き立つ。「考える会」が何をやったのかも録音に見るように明らかだ。そうやって殺された。これは殺人事件だ。人々は風力被害を喜んでいる。私に対する悪口が面白いらしい。死んだ奴もそうして苦しめられたんやで。この風力被害は由良町だけのモノじゃない。いったい日本はどうしたんだろう。私一人かい。

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8年、環境省の風力被害の否定、茶番劇