水俣病の本を読んでいると、被害を隠蔽するために、これでもか、と弾圧が加えられている。あの悲惨な水銀被害でさえ、住民が、被害者を差別して追いやるのだ。政治や行政の悪意があふれ出る。恐ろしい話に胸が悪くなる。その中に、ウイルス説とか、米軍の爆弾だ、とか、言葉のすり替え、心理トリックがある。
いろんな話にして被害を薄めるのは有名な話だ。こんな被害者対策に、「風力発電の被害」も同じ悪行を見るのだ。「土砂崩れが心配です」尾根筋に・、水源地だ、等々、何を言っているのや、と攻撃側の悪意を見透かしている。これもまた参加者が多くて、視聴者数ではいつも万単位だ。
被害者はアホでウザイんだよ。誰も見向きもしない。「アホよら」と罵る言葉がふさわしい。Xでは真実を伝える投稿がある半面、彼らの悪意をオブラートにして包むマジックが賑わいを見せる。ナニ、土砂崩れと同じやり方だ。単なるお花畑、それもあるけど、「考える会」に繫がる悪意の連鎖がある。
政治や行政とも連携しているだろう。なんせそこには低周波被害がない。独特な環境屋の言葉が散りばめられる。全国展開だからね、酷い心理操作を見る。由良町で見るように、風力被害者には何も分からない。とうに破壊されてしまっている。ロボットだ。
外から見たらさ、由良町の風車風景にゾッ、とするんやで。何をにこやかに笑っているんや。泣いていたやないか。アレは嘘だったのか。そうだよ、もちろん彼ら得意の嘘八百だ。被害者のアホ話なんか、誰が信じるかい。精神疾患なんだよ。それが症状であることはもう周知の事実だ。
みんな大喜びだよ。私なんかアホにされまくりで、一緒に笑って合わせている。被害など聞いたこともない。わっはっはっ。由良町の転落は、全国で同じ展開だ。私の悪口まで伝えられている。ヤレヤレ、日本人とは、こんなにダメだったのかと、ため息つくのだ。
由良町のことだから多くの被害者がいる。もう人ではないのだ。喧嘩して、言い合っていたころが懐かしいかな。はよ死ねよ、と人を見るたびに出てくる。



