由良町の周辺で、クマの目撃が相次いでいる。町内放送では「クマに注意してください」と何度も繰り返すから、不安をあおっているんやね。小さな谷あいの町だもの、「クマだ!」と大音量で流されると、人は嫌でも縮み上がる。21基の風力発電が有害な低周波を発信する。性格の変化、精神性に影響することが分かっている。当然、動物一般にも何かがある。ネズミを使った低周波実験は世界中でやっている。
私のyoutube動画にもアップしているから見たらよい。世界常識だ。ところが由良町の人にはそれが通じない。役場や議員による強制ではなく、住民自ら被害を否定して喜んでいる。いや、低周波被害者を見て、あるいは自分も被害者になっても、現実の人間破壊に自己喪失するのだ。アホよら、と笑っている。私に向かって言うんだよ。もはや条件反射になって、彼らは私を敵視する。
実際は、風力被害者は100人ほどいるから、私以外にも誹謗中傷に苦しむ人は多いだろ。それでも、被害者さえもが私を拒否するからね、これはh18年の東伊豆町でもそうだったと聞いている。低周波被害者の会の汐見文隆、窪田泰は「嘘つきばかりだよ」と嘆いていた。地域対策と心理工作で、地域全体が変わってしまうのだ。日本独特な村社会が明らかになる。よそ者ばかりが集まる別荘地でさえそうなる。
社会コントロールの見事なことよ。私は環境運動家や御用学者が、と言っているけど、どうやらそれだけではない絶対的な価値観がある。由良町で死にゆく被害者たちと話したからね、恐ろしい人間破壊さ。社会との繋がりがあるんだって。そこに至るまでには散々な苦しみがあったはずだ。しかし結果として、誰一人として反抗する人はいなかった。納得して死んだ。笑いものとしてな。
世界の風力反対を見て、なぜ日本人だけが生贄にされるのか、それを笑いものにできるのか、その人間模様が面白かった。私を憎めばよい。彼らは何を企んでいるんだろ。ただの奴隷根性だと思うけど、人間レベルの低さに顔を背けるしかない。まさに日本の転落を見る。由良町だけじゃない、全国の風力地を見よ。何が活性化だ。何が発展だよ。



