環境運動家のウソを笑え。

風力発電の被害では、御用学者と並んで環境運動家の悪意がある。学者は普段、学校の先生だろうから庶民にはなじみがない。一般人、趣味人が、例えば野鳥の会のような連中が悪魔となって襲いかかる。原発関連の人が多かった。昔は、50年前なら、烈しい反原発を言う人がいたけど、今はすっかり原発は言わなくなった。ヌクレアーnuclearとか、日本人には分からない隠語で話すようだ。

たまたま私は原発の仕事をしたことがあって、ピンッ、ときたのだ。原発をやったらヘンな人ばかりだ。職業病かもしれない。福島原発の事故報道で、彼らの特異な言動が公にされたと思う。気が付いたのは私一人ではあるまい。類は類を呼ぶ。自然保護団体とか、環境問題に詳しいのかと思ったら、トンデモナイ事態になっていた。中には分かっている人もいるだろうけど、声に出してその意見を言う人はいない。

クマモリの森山さんと話して、風力の低周波音が悪いと話し合った。環境省とも掛け合って、ブログにその狂気を綴っていた。ところが今の会長になって、手のひら返しだ。樹木の伐採と土砂災害が原因だという。低周波の言葉はどこにもない。明かな隠蔽工作を見る。話し始めて、すぐにカチン! ときたから本物だ。野鳥の会と連携している。水俣市でもそうやった。

なんでや~? と残念だったよ。組織的にキャンペーンして低周波音の言葉を消す。インターネットでは数字がモノを言う。そんな嘘八百が検索結果を占めるのだ。たまに私に対するオチョクリがあってな、そんな問題があったんですかー、なんて書いていたりする。アホにしまくりよ。大体は、興味を引くような事例をエサにして誘い出す。私も反応してコメントする。それからがダメージ作戦だ。

被害者をやっつけて勝ち誇るのだ。その繰り返しだよ。べつにネットでなくとも、由良町ではよく見られた弾圧だ。権力の手先となって、エラそうなモノ言いよ。人を笑いものにして喜んでいる。卑しさがな、吐き気を催させる。それが環境運動家の正体だ。由良町の暗さは役場の弾圧に加えて、人々の悪意に醸成される。被害者だけじゃないだろう。地域全体が、町を挙げて、風車被害を喜んで称えるのだ。

「被害はないっ」彼らの嬉しそうなことよ。もはや人間じゃないけどな。環境運動も落ちたものさ。言葉の意味がな、

「風力発電の被害を訴える」谷口さんの声