風力発電の被害は人間破壊だと論じてきた。なぜこの事実が日本人に伝わらないのか、それが不思議でな、由良町は格好の思考の対象になっていた。独特な風土がある。我家は旧家で、150年経っても、お互いの意識は変わらずに推移していた。風力被害を通じて、気が付いたことは多い。事件も何もなく、平々凡々と来たら、何も思わずに余生を過ごしていただろう。
まるで幕末やな、安政の大獄で牢屋暮らしをした由良守應を思った。時代の転換期なのだ。誰も明日のことが分からずに右往左往する。再エネ、風車とか、ソーラーパネルとか、地球温暖化を名目に普及が進む。近くでは御坊発電所が閉鎖になるという。100%大坂へ送電しているから、地元には影響ないけど、海南発電所など、廃止になった火力発電所は多い。電気はもういらんのや。
私は少し発電土木を齧ったけど、和歌山の電気はどこで作っているんやろ。まさか日本海側の原発じゃないやろ。風車じゃないことは分かっている。風任せだから。PCで検索していたら、トランプ大統領の風力反対の動画やニュースがたくさんアップされていた。日本のテレビや新聞は伝えない。情報操作がある。東海岸のクジラの被害も伝えない。かといって、由良町の人には、こんな話をしても誰も受け付けなくなっていた。
「アホよら」それだけの反応だ。環境運動家はすぐにそれに気が付いて、「すっかり出来上がっているな」と感心する。精神支配されるのだ。どんな魔法があるんだろうか。私一人がなぜそのウソに馴染めないのか。村八分。世間の嫌われ者だからね。ドエライ社会風景を見ているんだ。秋田や山形など、どの被害地へ行っても同じことでしょ。誰も何も言わない。被害者に対する蔑視よ。勝ち誇っているのだ。
これが日本人か。海外では地域の人が協力して風力反対をやっている。日本にはそんな光景はない。地域対策の罠がセットになっている。ペテンのエセ反対だ。「あの人たちは何者で、いったい何を目的としているのか。それを知ることが先決でしょう」と初めから指摘されていた。それでも抵抗・反抗する人はない。今、北海道の仁木町の人と話している。風力計画と戦い、役場を拒否したという。
陰謀が多いから、慎重に話している。私の方だって、コテンパンにやられているからね。彼らにしてみれば、残酷劇場さ。X(twitter)ではまだ各地の被害情報は届かない。日本では私一人が風力被害を訴えている。狡猾なイカサマ、ペテンの返信がある。どれだけブロックしたことか。野次馬とか、それを装った組織的な圧力なのか。踏みにじられている。







