倫理の崩壊モラルハザード

由良町で一人だけ、風力発電の被害を訴えている。生きるためさ。ごく個人的な理由があって、被害を否定する人々と戦っている。風力被害を喜び、被害者をアホにして喜ぶ人とは、いったい何やろうと思うのだ。被害者であっても、屈折した心理に私を憎んでいる。由良町は小さな谷あいの町だから、音環境から考察すると、すべての人が被害環境にある。フィンランドの被害調査によると、風車から15㎞離れても被害者が確認されている。

まして由良町は閉鎖空間のように低周波音が木霊している。風車の麓、〇地区に行くと、被害率は100%だと分かる。元々が特殊な地域に見られていたから、今更のようにヘンな人と確認するようだ。【被害はない】と言うと、そうかい、と笑って答えている。自然な会話にも地域に密着した恐ろしさが込められる。どちらが、と言うこともなく、これほど意味のある会話も珍しい。

でも、よくよく見ると、もはや人間の話ではなく、AIのように受け売り言葉になっている。アイデンティティなんかない。おお怖い。精神破壊やな。隣町の風力被害でも同じ有様だ。全国的にも、風力発電の被害は固定化されている。決められたセリフで、苦しみとか悲しみとか、弾圧の気配に怯える。家畜やな。すっかり出来上がりましたな。私のように一人反抗する奴はいない。

風力被害者になったら、早々に奴隷になって媚を売る。彼らには言葉がないんだよ。それほど巧妙な地域対策が浸透しているらしい。これまで土砂崩れだ、地下水だ、と言っていたペテンのエセ反対の連中もな、権力を嵩に着て睨みを効かしている。全体主義、恐怖政治よな。昔の憲兵みたいなものよ。特高警察とか、逆らったらエライ目にあわされる。由良町で見た通りさ。住民はすぐに動物化する。

日本人の凋落を見る。アレアレ、底辺の人間よ、正義感とか義侠心とか、矜持はないのか。もし、山々の風車をすべて撤去したら、人々は虚無感に呆然とするだろう。ホッとするのに。

https://www.youtube.com/watch?v=5LE0MpH5Q-A 由良町畑地区の様子。