危険な風力主義を知って

日本のテレビや新聞は再エネ推進で固まっている。地元新聞を見ても洗脳のプロパガンダでしかない。かといってX(twitter)を見ても、風力被害を訴えるのは私一人しかない。あとはペテンのエセ反対があるばかりだ。「土砂崩れが心配です」とまだやっているからね、「尾根筋は危険」とかさ、心理戦が分からないのかと思うんだ。よく見るとそれは【お花畑】の演出でな、な~んや、野次馬根性の笑い話にされていた。

風力関係者の破壊工作かもしれない。あまりに口汚い、巧みに心理戦を仕掛けてくる、コロリと裏切る。「みんなと一緒に」とかいうしな。各地にはそう言ったイカサマの環境運動が地域対策になっているのだ。和歌山でそれを見ている。目の前で風車群が回っていて、低周波被害者が苦しんでいるのにさ、「ワシらは土砂崩れが心配だ」と繰り返すのだ。これって私に対する弾圧だ。

地域の人にとっても、本当の被害の苦しみを別な言葉にして言いくるめられる。低周波被害・風車病は抑え込まれている。いや、とうにそんな人間感覚は否定されているのだ。由良町ならもう16年もこんな被害を見ている。弾圧する方も、される方も、同じ被害環境にある。ヘンな人、はどちらも同じだ。地域の人を使って、ターゲットを虐待する。差別社会は、実に昔からの便利な支配技術だと分かる。

世論の形成が固められる。死んでいった被害者たち、今も苦しみ悶える被害者ら、見ていたら面白いわな。日本人だけ、誰も何も言わない。アホよら、と嘲笑うだけになっている。全国で風力発電の被害は否定されて、風車の建設は続く。技術者倫理はないのかい。カネ貰ったら何でもやる。昔、原発建設がそうでしたな。嘘八百なのに、原発銀座が出来たりして。和歌山にはついに原発はできなかった。

それなのに、この風車被害はなんや。完全に洗脳が完成しているで。エライ役を貰ったよ。今のところまだ、風力反対の声はどこにもない。【反対】とスローガンにする人もいるけど、土砂災害だって。ただの嘘吐きだよ。