当初から水俣病とソックリやな、と思ってきた。たまたまs57年に暇な学生時代を過ごしていて、新聞やテレビでにぎやかに公害論をやっていた。水俣学、と言われるまで昇華して理解が進む。それが50年経った今では、また逆戻りしている。「水俣学において~」とアホ学者が叫ぶ。その軽薄な言葉に、主催者の本音が見渡せる。原田正純が言うように「水俣病は終わっていない」、どうしようもない日本人の悪意が渦巻いている。
なぜやろ、被害者の悲惨を見て、慰霊碑まで建てて供養する地域で、チッソ、チッソと喜んでいる。狂気やな。由良町でもな、アホよら、アホよら、と喜んでいるからね、同じ心理に舞っていることが分かる。被害者の苦しみや死が面白いのだ。鬼かい。弾圧政策が面白くてならない。風車がまだなかった時、誰が悪人かよく分かっていたと思うんだ。公務員であれ、農協であれ、奇妙に反社会的な人がいる。
ヤクザはもうどうしようもないけど、ヒツジの皮を被った悪魔、と言ったら分かるか。由良町の「考える会」を見たら本当にすごかったで。私では手に余るので、誰か分析能力のある人がこの殺人事件を糾弾したらよい。やられっぱなしで殺された。私なんかボロクソさ。人々は大喜びだ。なぜや。社会が破壊されている。人間破壊がそんなに面白いのかい。海外でやっている風力反対、抗議デモを知らせても取り合わない。
私に対する嫌悪でいっぱいだ。由良守應でも、真実は否定する人が多かった。どれだけ恩恵があってもダメなのだ。親切は、かえってその人のためにならない。その後の百年の歴史を私は見ている。私は最期の生き残りだ。太平洋戦争でも、ひょんなことから終戦になる。日本人には何のことやら分からなかった。いや、分かる人はいたんだけど、何も言えなかった。アメリカでは風車の建設は禁止されている。
フランスやドイツの風力反対を見ろよ。日本人がそれを見ても理解できないんだから、驚くしかないわ。とくに由良町のような極端な被害地であっても、住民の反応は変わらない。心理セットされたまま、ロボットだ。Xをやっていると、よく「あなたはロボットですか」とAI機能が聞いてくる。あれはどういう意味だろうかね。没頭すると、意識が希薄になって、アルゴリズムのシステムになってしまう。
人間に戻れ、の警告か。風力発電の被害では、莫大なカネが動いている。住民はダシにされて踊るだけ。言葉を無くしていることに気が付かない。私への悪口はそれはもう嬉しそうに言うのにね、
https://www.youtube.com/watch?v=FP6SK2dpaJM広川風力の跡地から、r8.1/15






