奇妙な風力人間たち

正月にはフワッ、とした気分で世間を見る。近くのAコープに買い物に行っても、何かヘンやな、と違和感がある。風車群が勢いよく回っている。それがよく見えるんだ。人々は何も言わない。もう被害者がいるとか、低周波だとか、煩いのかい、なんてこともない。感覚がマヒしているんだろう。老人がやたらと多い。老人ホームの売店かい。店員さんも大変だ。歩行車、カートを押して歩くから邪魔でしょうがない。

ノロノロ。スローモーションの世界だよ。商売にはならんわ。風力発電のできる町とは、こんなにも寂れた風景になる。奈良県の柳生町でも年寄りばかりだけど、風車がないからね。その代わりメガソーラーで話題になっている。古墳にまで、史跡にまで覆い尽くす勢いだ。奈良公園にはまだない。紀ノ川から五條、奈良へかけて、なぜか風車がない。有田川や日高川とは対照的だ。何が違うんだろう。

畿内と熊野の違いだ。差別、アホにされたんだろう。同じ日本人でも和歌山市に住むと意識が違ってくる。東京人とか、大阪人と言ったら分かりやすい。都会には絶対に風車は建たないからね、例外として神奈川県にあるらしいけど、被害情報はない。実際は低周波被害はあるんだろうけど、表には出なかった。自然エネの呪縛があるんだろうか。知識人、環境家かいながら無視するんだから悪いわな。

タブー視されているか。危険人物にされるから。インターネットを見て分かるように、サイトでも、Xでも、私一人が風力発電の被害を訴えている。各地でやっている「考える会」の正体が分かっただろう。いまだに「土砂崩れが心配だ」と扱いている。アホに付ける薬はない。風力人間だったのだ。その事を日本人たちは見ている。しかし意味が分からないのだ。なぜ土砂災害なのかも分からないままに時が過ぎていく。

被害者がいるのに、お構いなしさ。心理操作の罠がどうしても分からない。呪縛。太平洋戦争みたいなヘンテコな自己崩壊が演出されている。地球温暖化。サステナブル。脱炭素社会。たくさんのキャッチフレーズに踊って喜ぶ。GXだって。カネだったのだ。破壊と支配。コテンパンよ。世界の常識があるから、誰かが反抗してもいいんだけどな。由良町の人に聞いてみな。アホらしくて嫌になる。

彼らはとても幸せそうに笑っている。勝ち誇っているんだよ。なんと奇妙な人たちよ。私だけがこんな妄想を見ているらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=QZHthPvcMj8

r8.1/5日、由良町の風力風景、音楽

https://www.youtube.com/watch?v=PP6CrhQD-CQ
r8.1/4 日、由良風力、自由に生きる