風力発電の被害では、全国で大変な事態になっている。危険な低周波音も悪いが、地域社会の心理コントロール、弾圧支配がスゴイ。日本人ってさ、「被害者=悪者」にされるやろ。判官びいきと言って、弱い人に味方することもあるけど、それは自身の安全に関係がない時だ。保身、体制派、みんなと一緒、社会実験してみると、善良な人間が簡単に組織や集団の一員になって、残虐な行為に走ることが分かっている。
ミルグラムの実験、スタンフォード大の『看守と囚人』実験だ。日本の心理学教室でも、心が操られる体験をした人がいるでしょう。それは違う、と思っていても、周囲の人たちが右に動いた、円を描いた、と証言する中で、一人だけ、ご自分が、いいや、光源は何も動いていなかった、と主張することは難しい。情報操作、心理操作に操られてしまう。誰だって、自分だけが正しいと頑張る意味を無くしてしまう。
由良町ではな、低周波音の苦しみに泣き叫んでいた。役場や警察、議員に助けを求めていた。政治家たちの冷酷なことよ。私は多少のコネがあったので、直接にその言葉を聞いた。環境省や総務省の担当者と話した人は多いだろ。どうだった。待ち構えたように、ヒドイ言葉を投げつけられた。彼らは皆、知っているからこそ被害者を撃退したのだ。由良町の住民たちでもな、最初から何でも知っているんだよ。
それを手のひら返しで弾圧側に変心していた。風車病に苦しむ人は驚いたやろ。裏切り者メ。やがて被害者たちが集められて煮詰められる。添付したこの録音を聞いたら、地獄の風景が目の当たりになる。初めから私は被害者のグループから拒否されていた。この録音がなぜ、私の手元に来たのか分からない。あるいは畑地区のアンケート調査結果とかな。漏れてくる話はいくつもあった。やはり役場が悪い。
地域のスパイ工作員も大したものだ。殺人事件だ。ほくそ笑んでいる。社会の破壊、人間破壊が面白い。残虐を楽しむサイコパスがある。私を見て笑っていたよ。風力の被害など聞いたこともない、とな。被害者らは、なんで反抗できなかったのか。ユダヤ人のホロコースト、大量殺戮に見られるように、ユダヤ人リーダーがナチスに協力して大虐殺を行っていた。ハンナアーレントに出てくるから確かめたらよい。
〇地区でもな、人間の皮を被った悪魔がいて、笑いながら被害者たちを殺して笑う。ウワッ、と私は顔をしかめる。聞いていたよ。他の人も聞いて知っているはずなのに、なぜだかその人の話に収斂していく。みんなで頑張っていく。そしてしばらくして、【風力の被害など聞いたこともない】と言っている。これは全国の風力地で言われているセリフだ。低周波の被害はない。言わないでおこう。
聞こえる音なら、誰でも話が通じる。法律に従おう。ちゃんと規則も規制もある。ついに抗議運動にはならなかった。私は一人、アホにされっばにしだ。被害者は泣きながら、私を恨んで死んだ。作り話に、怒りを込めて、真っ赤な顔して怒っていたっけ。とうに頭をやられていた。私がいくら反論しようと、説明しても無駄だった。悲惨な結果を町民は見て笑っている。アホよら。それほど嬉しいのだった。秋田でも、同じでしょ。
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