風力発電は、低周波被害があるから悪いんだよ。

インターネット情報は随分信用を無くしている。「風力発電反対」、「風力発電被害」と検索すると、全国のペテンのエセ反対が賑わっている。Youtube動画には、御用学者の嘘八百の話がシリーズになっていた。こんなアホ学者を神輿に担いだ反対運動なんて、嘘でしかないわ。とくに北海道、というわけでもないけど、再エネの拠点として、汚い環境運道ばかりになっている。

和歌山にまでそんな奴が来るから、身震いする。それだけ地域対策の心理トリックが進行する。原発計画の時もそうでしたな。あれから50年も経つ。反原発の闘士たちは、ほとんど死んでしまっている。私が風力反対を始めた時、13年前、h24年にはまだそんな人が生き残っていた。原発反対と言いながら、悪い人は幾らもいた。要領がいい、立ち回りの上手い人、最後になって原発反対だと威張った人。

なんせ由良町の周辺には3か所も原発計画地があった。恐ろしいことだよ。人々の危機感があった。原発誘致、風力誘致、悪党はそのままだ。結局、同じ構図で弾圧が行われた。低周波被害者は頭をやられるからね、烈しい弾圧を加えられたらもう最後だ。誰も立ち向かえる被害者はいなかった。味方して助ける人もいなかった。冷酷な被害地の現実を見る。由良町は悪いよ。

しかしな、広川町や下津町の被害者を見ても、スゴイ悲惨な有様になっていた。汐見文隆医師が本まで書いて活躍した。私も真似して『風力発電の被害』を書いたものさ。これがなかなか伝わらない。汐見先生や窪田泰さんは全国の被害地からボロクソに追放された。私もまったく同じことさ。前例があるからね、ニセモノ、ウソ付きはすぐに分かった。哀れなのは頭をやられてヘンになった人だ。

その人が被害者であることは十分に分かった。それでも手が出ない。本人が「私たちは風力発電には反対ではありません」と宣言する。由良町でもよく聞くセリフだ。じゃぁ、オマエ、被害に苦しんで、助けてくれと言ったのはウソだったのかい。「それはまた別の話だ」という。この言い訳も全国共通だ。催眠術に掛けられて操られる。感情を露わにして叫ぶ奴もいる。人間破壊よ。こんなになるんや。

大体はすぐに死んでしまう。ザマァ、というか、人々はアホよら、と言って笑う。地獄の風景なのに、誰も反対も抗議もないんだよ。海外の風力反対とはここが違う。道徳観、倫理がない。殺人が面白い。ワシらは面白うてならんのやと言っている。キャー、殺人鬼や。私は村八分で世間の嫌われ者よ。こんな人たちを見ながら、よくも何も事件にならないものだと思う。

いや、私が逮捕されて裁判にかけられる。安政の大獄だ。由良守應がやられたから、これも前例になって精神的に助かった。もし守應が牢屋暮らしをしていなかったら、私も寂しい思いをしただろう。少しは意識が向上したと思っている。周囲の人たちとは違う。これは確信したな。しかしな、風力に反対するのは日本で私一人か。現実にため息が出る。添付の検索結果はアメリカのものだ。

風力発電の低周波被害が明確にある。日本には、こんな記述はどこにもない。世界中で明らかになった低周波被害を、風力被害を、日本だけが否定する。警察や検察は、「日本に低周波の法律はない」と私を脅した。懲役刑にしてやろうか、というのだった。これが風力裁判の実態だ。由良町では、3~4人の被害者が、それぞれ御坊警察に助けを求めた。お門違い、と言って笑うか。

私の同級生に警官が二人いた。そのアホさに仰け反った。映画『MINAMATA』でも警察の悪逆が描かれている。下関市の風力裁判では反対した漁師に1500万円の罰金刑と懲役刑だ。他にも各地でやられているんでしょ。恐怖政治やで。いや、人々は喜んでいるからレジャー化しているか。まるで北朝鮮やで。ますます極端な再エネ推進、弾圧が常態化する。水俣や福島を見たら分かるじゃないか。

何でも出来るんやで。そのように由良町みたいな風力地は貶められる。転落が面白い。電車から見る風車群と麓の家々、まるで動物園や。なにも悪いことはないのかい。フフッ、と笑う。何が面白いのか、お楽しみだ。