虚構に閉じ込める。

今朝の産経を見て少しだけ驚いた。原発推進の記事と共に、島根の地震を伝えていた。添付記事にはX(twitter)のモノと比較した。オールドメディアというはずよ。危機感がない。震度5+、ヒヤリとしたことだろう。Xってエライね。テレビや新聞にはその恐ろしさはない。福島原発の事故の時も同じだ。外国人は皆逃げだしたのに、日本人だけは何のことか分からない。関東には危険な放射能が覆っていたのに、隠蔽したのだ。

外国人だけには大使館などから危険情報が伝えられて彼らは非難した。私はそれを見たけど、日本のメディアとは全然違っていたのだ。今も放射能被曝に苦しむ人がいる。日本政府や、日本のメディアはそれを否定する。知っている人もいるだろうにな。おそらく、Xでも、今回の島根の原発と地震の投稿は規制されている。もはや我々日本人は、虚構の枠の中に閉じ込められている。それを海外の監視が目を見張らせる。

スパイ工作員もいるだろうし、リモートセンシング、宇宙から見張られている。動物園みたいやな。福島原発の時、そうだったでしょ。日本人のアホさよな。私は由良町で一人、風力発電の被害を訴えているけど、誰も理解する人がいない。ましてや原発被害など関心のある奴なんかいるかいな。それほど人間レベルが落ちている。百姓たちが集まって村の共同作業をする。

村八分のせいもあるけど、アッ、私は百姓の身分ではなかったんや、と先祖の遺徳を思い出す。年取ると出てきますな。DNA、遺伝子にスイッチが入る。公害にしろ、戦争にしたって、日本人には明らかな断絶がある。エスタブリッシュメントestablishmentいうかい。最近は運命だと思っている。現実と、嘘八百の世界と。太平洋戦争がそのウソで悲惨だったやないか。日本人は誰も止められなかった。

よくぞここまで生き延びたのだ。由良町の風力発電を撤去してくれ。たくさんの被害者が苦しんで死んだ。弾圧は止めろ。惨めったらしい【お話】は聞きたくもない。

https://www.youtube.com/watch?v=DhszBFHAzhc
広川風力撤去跡② r8.1/5